冬休み初日、学童に行った長女。
機嫌良く帰ってきて、楽しかったんだなぁとほっとしていました。
しかし、やはり疲れたのでしょう。

家庭学習では大騒ぎ。
苦手な国語の文章読解プリント(超基礎)は、投げやりな態度から始まり、「わからない」とぐずり、「ママが教えてくれない」と泣き叫ぶ。
私だって、譲歩します。
私が問題文を音読するのを、せめて目で追ってほしいのです。
何となく耳に入った情報を答えに書くのではなく、答えが文章中のどこに書いてあるかくらいは確かめてほしいのです。
長女はそれすらできない、話を聞けない、泣き叫んで何も手につかない。
私が説明することを一切聞こうとしないのに、「わからない」「教えてくれない」「なんでやんなきゃいけないの、なんでなんでなんで…」といいたいことを大声で叫び続ける長女。
私が「もうやらなくていい」と言えば、それもできずに怒る。「ママ!」と怒り口調で呼びつけながら、しつこくまとわりつく。
私も大人なので、怒鳴ったり物にあたったりすることはしません。しませんが、正直耐えがたい状況です。

勉強が終われば憑き物が落ちたかのようにケロッとして、素直ないい子なのですが。
パニックになった長女の対応は、とことん疲弊します。

長女は、全く本を読みません。
赤ちゃんの頃から、何度も読み聞かせにトライしましたが、じっと聞いていられたことはありません。
すぐに、他に興味が移って、本を嫌がりました。
現在は、長男に読み聞かせしているのを、同じ空間で耳にしていればいいかなぁというスタンスです。

だから余計に、国語の文章読解は継続していきたいのですが。
勉強方法を、方向転換すべきか。
出口式で、読解のやり方を極めていこうか。
年末年始で時間もあるので、考えていきたいと思います。