長女は、気が移りやすく、場にとどまって一人遊びするのが得意ではありません。
テレビやYouTubeも見続けられない。
なので、長女が好きなもの、はまるものを見つけたいと思う毎日。
じっとしているよりも、体を動かしたり、作業したりするのが好きなようです。
そこで、長男が相応の年齢になったのを機に、料理教室(単発)に挑戦することにしました。
知らない教室に長女一人で参加するのは無理だったので、長男が一緒にできる年齢になるまで待っていました。
初回は今年の夏。
長男も一緒ということで、とてもスムーズに参加できました。「楽しかった」と、好感触で終わりました。
そして、この冬、2回目。
一度経験しているので、始まる前から楽しんで行ってくれました。今回も楽しかったようです。
料理教室、続けていきたいな、と思いました。
なぜなら、帰宅後、長女は調理の工程を全て図示していたのです。しかも、料理本のような構成で、なかなか分かりやすい(長女が分かりやすく説明できるのは稀)。
道具と材料もしっかり書いています。
分量さえ正しく分かれば、作ったものを再現できそうです。
見たこと、聞いたこと、やってみたことは、しっかり記憶に残っていそうです。
動いて覚えるのが得意なんでしょうね。
でも、これを勉強に置き換えて考えると…。
相当の工夫と時間が必要そうで、私にはハードルが高いです。