もうすぐ冬休みです。

長女は早くも、書き初めを仕上げました。
長男の勉強に気をとられているうちに、さっさと書き始め、気がつけば終わりました。
私が見ていると、なんだかんだと口出ししてしまうので、良しとします。

何度もきちんと練習して、納得のいく文字を書く。
緊張感をもって清書する。
それがいいのは分かっています。
そうありたいとも思います。
ただ、そうすることで、長女のモチベーションはだだ下がりするでしょう。
「やりたくない」となるよりも、やる気のあるうちにさっさとやってしまうのが平和です。

書き初めには賞があるようですが、長女は執着しません。
さほど関心がないことに対しては、「まぁいっか」。受け流すスキルはなかなかです。
また、自分と他人を比較しないのも、長女の良さです。

賞や出来にこだわらないなら、本人のやる気に任せるのが一番。

子どもを育てていると、こうありたいという自分自身の理想が打ち砕かれ、どんどんハードルが下がっています。
子育て、日々勉強です。