毎朝、長男を保育園に送っています。
そのときの長男との会話。

ちょうど小学生の登校時間に、私たちも保育園に向かいます。
長男は車中から、通学班で並んで歩く小学生を見ていました。
1列ではなく、2列になって並んで歩いている小学生たちを見て、「なんで、2列になってるの?」と呟きました。2列だと歩道に広がってしまい、なんとなく危ないと感じたのでしょう。
「1列だと、列が長ーくなっちゃって、危ないからかなぁ」と私が答えました。
長男は、しばらく黙り込んだあと、「信号のところとか、みんな渡れなくなっちゃうから?列が長いと、途中で赤になっちゃうよね」と言いました。

聞いたことを自分なりに考え、理解し、言語化する。
これができる長男は、すごいなと思います。

以前から、私が長男の質問に答えると、長男はしばし黙り込みます。情報を整理するシンキングタイムでしょう。
そしてその後、「つまり、~ってこと?」「それって~だよね」など、長男なりに考えた反応が返ってきます。

シンキングタイムに、うっかり説明を畳み掛けてしまうことがあるのですが、そこは長男が咀嚼をして飲み込んでいる時間。
邪魔してはいけないな、と改めて思った朝でした。