長女に関して、就学前に心配していたのは、友達関係です。
マイペースで、人の目をあまり気にしない長女が、友達とうまくやっていけるのか。
一筋縄ではいかない女子の世界を、渡っていけるのか。
年長のとき、担任の先生に相談すると、「意外と、うまく立ち回っていますよ」と言われました。
さて、実際のところは、如何に。
(保育園時代は女の子がとても少なく、群れることがなかったのです)。
そして、小学校に入学。
クラスの人数が少ないなかで、気の合う子が見つかるか、私の方が勝手に心配していました(口や行動には出しませんが)。
1年生のときは保育園時代の延長のようで、みんなと広く浅い付き合いでした。
特別仲のいい友達がいなくても、居心地が悪くない環境ならそれでいい。
べたべたすることでこじれるよりは、ほどよい距離感でいい。
長女が、友達に悩む様子はなかったので、気楽に見ることができました。
2年生になって「友達になった」「よく遊ぶ」といった言葉が出始めました。
心を許せる子に出会えたようです。
とりあえず、就学前の心配は、今のところ杞憂だったようです。
そして今、休日に誘い合って遊びに行けるような友達ができました。
私も一緒に、公園に出掛けました。
友達と一緒にいるときの長女は、話し方も行動も少し大人びています。
保育園の先生が言う通り、外の世界ではそれなりに振る舞えるのだな、と発見でした。
これからも、人間関係はずっとついてきますね。
親としては心配が尽きないと思います。
でも、どんなことがあっても長女の人生。
余計な手出し口出しはせず、おおらかに見守っていきたいです。
友達と関わるなかでたくさんのことを学び、世界を広げてほしいと思います。