子育てする中で、家庭では「フックを作る」ことを意識しています。
そのために、いろいろな体験をすることを重視しています。
子どもたちの中に、「ひっかかるもの」がたくさん増えてほしい。
「引き出しを増やす」に近いのですが、引き出しは引き出す手間があるので、ひっかけるだけ。
いろいろな体験をして、フックをたくさん作っておく。そして、降ってきたもの(学校などでの机上の学び)が、子どもたちの中にあるフックに、ひっかかっていく。
そんなイメージです。
子どもたちが小さいうちは、体験に、手間とお金と時間をかけようと思っています。
多少値がはっても、必要経費と割りきります。
実際に、見て、聞いて、やってみることは、最上の学びだと思います。
我が子たちはビビリですが、怖いことやつらいことでなければ、だいたいのことに挑戦しようとします。
興味がなさそうなことでも、機会があるならやってみます。
得た経験が、いつか、何かのフックになりますように。
そしてフックにたくさんひっかけて、楽しいことをたくさん見つけて、豊かな人生を送っていけますように。