やっと、
途中からでしたがBS日本こころの歌、観られました(^^)
久しぶり。3週くらい見逃し続けていました。
10月は子どもの習い事や学校での発表会。三連休のお祭り。両親との旅行。
子どもは体調も崩しました。
秋は、一年の積み重ねや人との想い出という、
実りや彩りが
万華鏡のように花咲きますね(^^)
さてこころの歌。
新シリーズの一部を観られて、これは大変な魅力であるぞと
ときめきしています。素晴らしかった。
大野さんのお姿も観られて、喜びが。なんだかもう、岸壁に聳え立つ観音のように見えてきます。
本日は帰宅していた夫も一緒に観ました。
「ぎんざぎんざ」
「わっちゅ」♪
など、夫は私が知らない曲を知っていることも多いです。
財木さんソロの、ブルーライトヨコハマを聴いていた夫が一言
「ちがうんだよな・・・」
なんです?
「都会の歌は、癖がないと」
おお。
都内の外れ育ちの夫。
私は田舎育ちです。気持ちよく、財木さんのブルーライトヨコハマを聴いていました。
夫「こういう都会・都心の歌は、癖がないと」
私「・・・ブルーチーズに煙草、とか」
夫「疲れ、とかさ」
私「ゴミとか」
夫「そうゴミとか、汚れとかさ」
なるほど。。。
面白かったやり取りでした。
夫の視点(聴点?)に新鮮な思いです。
また録画をじっくりと見直したいのですが
人形の家。
まさか、池田さんがメインとは!!
確かに哀しみとか薄幸が似合いそうだけれど
サラッと器用にこなせない、池田さんの歌。
心が軋むほど
こちらが近づいて集中し、聴こうとしないと聴こえないような
池田さん以外の誰でもなく
常に120パーセント純度の
池田さんでしかない、池田さんの歌。
バリトンに投入された横山さん。とても好きです。
亜麻色の髪の少女で川村さん、今井さんと共に、味わい甲斐のあるコーラスを聴かせてくださって。
財木さん、谷原さんの澄んだ歌声からの、
突如濃厚な男声に、
子どもも吹き飛んでいました🚀
更に、三宅さん。
なんだか変わっていらっしゃるよう。
ナチュラルな、まさに自然のような三宅さん。
花や鳥や、木漏れ日そのものでした。