
その途端、やってきた陣痛とともに聞こえてきたあのアラーム音

しかも陣痛がおさまっても鳴り止まない


ってことは赤ちゃんの心拍が弱くなって戻らない…
すると周りのスタッフが急にバタバタし始め…
私は不安で不安でうまく呼吸ができていなかったらしく、助産師さんに深呼吸を促される…
スタッフが医師に早く来るように電話をかけているのが聞こえたり、ストレッチゃーが運ばれてきたり…
そのストレッチャーに乗り換え、急にどこかへ連れていかれました…
目まぐるしく変わっていく周りの景色と天井を眺めながら、怖くて怖くて仕方なかった、という記憶だけが今は頭に残っています。
到着したのは、どうやら手術室

帝王切開をするようです
(この時、あまりにも展開が急で状況を把握できていませんでした。)~つづく~
ま
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