今日(6月3日)午後、天気予報の通り都内では珍しいほどの激しい雷雨があった。
このところの天気情報でよく耳目にする「線状降水帯」によるものだろうか。当地三鷹では1時間ちょっとで回復したかと思ったら、しばらくしてまた黒い雲に覆われ、雨になった。ただ、2度目は雷を伴わなかった。
線状降水帯というのは『次々と発生する積乱雲が列をなし、同じ場所を通過・停滞することで、線状に伸びた地域に大雨を降らせるもの』とあり、昨年から天気予報の中で使われるようになったとか。
実は今日の午前中は例の学校安全推進員の当番日。昨日から注意して天気予報を見ていると昼頃から雨の予想となっており、傘だけは持って出たのだが、真夏日の空模様の中で午後の当番者と交代した。帰宅して昼食を済ませた1時頃から急激に空模が変わり、激しい雷雨となり、テレビのテロップでは関東各地での状況が次々と流れていた。各地で荒れ模様の天気だったようだ。
このブログで何度もグチを書いた歯の痛み。一昨日抜歯することで歯科医院に出かけた。
そこでまた、過去の2度の例を持ち出し、当院でも半分を残して補強したものがまだ生きているという話を蒸し返した・・ところ、カルテを見直した歯科医が言った。「11年前にやっている、よし、やって見ようか!」ということになった。
グラつく方の片方を抜いたら、歯茎の中の部分が尖った三角形になっており、それが噛むたびに歯茎を突いていたことが立証された。
前の2例では補強して25年と11年持ったが、歯科医からは「持って2,3年」と言われていたので、今回はそれでもよしとしたい。