一昨日(21日)は統一地方選挙の第二弾。地元三鷹市議会議員選挙と市長選挙では投票立合人を任命され、朝7時から夜8時まで投票所に座った。前にも書いたと思うが投票立会人は有権者の不正投票を監視するのではなく、選挙管理人が公正な選挙管理をしているかを監視するのである。選任された3人の立会人が交代で休憩を取ることが出来るが、本当に尻が痛くなって来た。1時間ごとに選挙管理人から投票数が知らされるのだが、持ち込んだ平成29年の都議選の時のデータと比較をしていたところ、始めからずっと29年の投票数を下回り、前回より投票率が低いことが明らかであった。
有権者が途絶えることはないので退屈はすることはなかったが、そんな中で投票箱に投入する時に投票用紙を縦長に折る人が多いことに気が付き、それで統計を取ってみた。➀折らずに入れる②縦長に折る③横半分に折る④四つ折りその他、として朝の1時間観察をしたところ➀15%②79%③6%④0%であった。念のため夕方の1時間のデータを取ってみたら➀18%②70%③12%④0%となった。若干の違いはあったが②縦長折りが70~80%で圧倒的に多かった。続いて➀折らない、③横半分に折るの順で、④がゼロであったのは意外であった。(但し、データを取っている時間中はゼロであったが、それ以外の時間帯で四つ折りを見かけることはあった)読者の皆さんは如何であったでしょうか。
昨日は地域福祉団体のバス旅行、年に一度のレクリエーションである。総勢22名で、今年は千葉県の房総地方。山の中の5千坪の敷地に夫婦が手作りでこさえたバラを中心とする欧風の「ローズガーデン」や洞窟から流れ出て来る光景が珍しい「濃溝(のうみぞ)の滝」、小学校の建物ををそっくり道の駅にして評判の「道の駅保田小学校」などの遊覧とホテルでの海鮮昼食そして海産物等のショッピングを楽しみ、三鷹に戻ってから中華料理店で夕食をして解散となった。
朝の弱い私が2日間早起きして7時前には家を出るなどフラフラ気味であった。
写真は左=滝の奥から差し込む光が水面(みなも)に反射して幻想的な濃溝の滝 中=ホテルの生簀料理に舌鼓 右=帰京を前にバス前で記念写真

