このところ肌寒い雨の日が続いている。天高く・・と言われるべき時季なのだからスカッとした青空が欲しいところだ。

  地域活動の中心施設であり私も何かと用があるコミュニティ・センターで「コミュニティまつり」が土・日に開かれ、私は2日目の今日参観に出かけた。このセンターを活動の場とする趣味の会等のグループの発表、域内の各種住民団体やボランティア活動の展示・PR、この地区の園児・小中学生の作品展、ステージでの歌やタップダンスなどプログラムは多彩である。模擬店・喫茶室などはボランティア価格。昨年もブログに綴っているように、ただでさえお祭り好きの私は毎年見に行っているのだが、今は本来ならこの祭りの運営に携わっているべきところ。今年は当番ではなかったので一参観客として会場を見て歩いた。 

写真左=ステージでのタップダンス、右=「キノコとおイモ」の題で画いた幼稚園児の絵。発想に捉われない実にユニークな絵が多く印象に残った
  

下はいずれも中学生の作品。実物を見ないとピンと来ないかもしれないが、これが中学生の?というような作品だ   

  その帰り、センターの近くのお屋敷のサザンカがもう咲いていたのにビックリ。車道を横切って近寄り、傘を置いてスマホで写真に収めた