今日(19日)関東地方は雷雨、竜巻など不穏な天気予報。日中は蒸し暑いがカンカン照りではないので神代植物園を歩いた。今は夏の花から秋にかけての花が共存して咲いている。取りあえず「残暑の中の花」とでも呼ぼうか、結構色とりどり咲いている。最近は外歩きにデジカメなど持ち歩かず、横着してスマホで手軽に撮るだけである。植物園や井の頭公園を歩くとマニアが高級カメラを下げて望遠や接写で撮っている。その脇で同じ被写体をスマホなどで撮っていると気が引けることがある。「お手軽にて申し訳ない」と。
   取りあえず今日撮ったものを投稿するが、ダリア園や温室などには行っておらず、また名前を知らない花も割愛した。逆に通り道で撮ったものがあるのでお断りしておきたい。 

【第1列】ハス 左から花のつぼみーつぼみが膨らむー花開くー花が散り実が現れる 
   

【第2列】ムクゲの花いろいろ
   

【第3列】薄紅色と白のサルスベリ
   

【第4列】秋の七草のミヤギノハギ(左)、キキョウ(中)、オミナエシ(右)
     

【第5列】左2枚はアベリア、次いでノーゼンカズラとヤブカンゾウ
    

【第6列】ワレモコウ、スモークツリー、モミジアオイ、ニンジンソウ
    

 【第7列】デイゴ、クサギ、ミズヒキ、キクイモモドキ
   

【第8列】ブットレア、カンナ、ヒマワリ、コスモス(手前、見にくいが)とヒョウタン、ハクチョウソウ
    

(割り付けをしてみて縦に撮ったものは扱いが面倒なことが分かった。以後頭に入れておこう)

   投稿後スマホのブログ画面でチェックしたら、何んと冒頭にでかい画像が張り付けてあった。編集画面にはこんな画像はなく、従って消去のしようもない。こんなことってどうして起こるのだろうか。不思議なことだし、困ったことだ。