私が最近のプロ野球では日本ハムの大谷選手以外には関心がないことを何度も触れて来た。ただし数字(記録)的なものには興味を持つことがあるのだ。プロ野球初とか最高とかの凄い記録や珍記録などだが、そういう面でも大谷選手には例えば投手で20勝かつ打者として20本塁打なんていう快記録の可能性があるので興味を引くのである。
さてところで今日(18日)の新聞に”記録”ではないのだが、面白いことが載っていた。セ・パ両リーグの投手成績(防御率順位)上位5人の表で、個々の記録としては凄いことも珍しくないこともないのだが、セリーグは1位から3位まで巨人の投手が占めている。普通ならリーグのトップを走る勢いのはずであろう。ところがチーム順位表をみるとその巨人は現在負け越していてリーグ4位に低迷している。試合消化数の少ないシーズン序盤の記録なら参考にならないが、もうシーズンの4分の3が過ぎているのだ。どうなっているの一体・・と思う。珍記録の一種かな?
雨がちの日が続いている。真夏日・猛暑日よりずっと凌ぎやすく家でもクーラー要らずが多い。会社に出勤するでもない私には助かるのだが、日照時間が短くいため野菜が不作で品薄とか、海水浴場を始めとする行楽地がお客の激減に泣いているとかの困ったニュースの方が多い。夏には夏の暑さがないと世の中の仕組みが狂うようだ。何でも冷たいシベリア高気圧が日本近くに南下し、高温の太平洋高気圧の日本近海への北上を阻んでそれが膠着しているんだとか。間もなく太平洋高気圧が盛り返して暑さが戻る見込みとのことであるが、それがいいのやら悪いのやら。