今日は地元商工会の恒例の夏祭りが開催された。
商工会加盟各社の展示コーナーやたくさんの模擬店、そしてステージでのショーなどの多彩な催しがあり、猛暑にもかかわらず大勢の人出で賑わった。
その夏祭りで初めてのイベントとして「スポーツGOMI拾い」という競技が催された。
ところで「スポーツGOMI拾い」という言葉を知っているだろうか。
環境活動、エコ活動の一環としてゴミ拾いを競技化して推進しようとする試みである。
既に全国的に取り組まれていて、「日本スポーツGOMI拾い連盟」なる競技団体も結成され、ルールも確立されているのだそうだ。
今や「スポゴミ」で通っているほどだが、私は昨年この言葉を知って興味を持ったところだった。そして、今回の催しのあることを地域活動の恩師かつ同志から案内を受けて参加してみたのだ。
今日は競技参加ではなく、審判員の方に回った。
競技は1チーム5人で、12チームが参加。予め指定された、夏祭り会場を中心とするエリアでゴミを拾い、それを燃えるごみ、燃えないゴミ、プラスチック類、たばこの吸い殻など8つの分別に従った得点換算により総ポイントを争うものである。
審判員はチームに同行して、ルールに違反する行為などはないかを監視し、審判するのである。決められた時間内に戻り、分別毎に計量して総得点を算出して、最後に表彰式と相成る。 私は地元近くの大学に通う5人のグループについて回ったのだが、結果は12チームの中のダントツ1位の成績となり、私の方までつい嬉しくなってしまった。
その様子をスナップ写真で以下紹介してみる。

(上左)夏祭り会場内に全チームが集合。これが私が審判するチームの5人の学生
(上右)お母さんと一緒にチビッコも参加してくれた。みんな胸に「ゴミ拾いはスポーツだ」というロゴが書かれた黄色いユニフォームを着用。

いよいよ街に出てゴミを探し始める そうそう、道端の草むらも入念に探してみる
少しずつ集まって来ましたね
ここで”宝の山”を発見。側溝から出るは出るは
さて、帰ってから計量し審査される

見事に優勝、大会会長より表彰を受ける 優勝チームの記念写真に私も呼ばれて光栄