朝陽を受けた
裏山の秋へ
ガマズミの紅が
いっそう濃く
もう食べ頃よと・・・
それでは お言葉に甘えて
一粒口に・・・
甘酸っぱさが口の中に味わいながら・・・
ヒヨドリバナの スポットへ・・・
そこには 姿が観えなかった
一服していると
何処からともなく・・・
一頭 また 一頭と
暫し その舞を眺めていると
その向こうに
セイダカアワダチソウが
朝陽をうけて
鮮やかに・・・
清爽な
朝だった







