里のさくらとお別れし
『山眠る』ころから『山笑う』狭間に
移ろいを求めて 暫し 地を這っていると・・・
こっちを観てよと 囁きし
カラスノエンドウ
もの心ついたのは戦後間もなくの
物のない時代
農家でサツマイモのつるをもらい
おひたしに食べたころのことは
飽食のご時世だからなおのことか
今でも折に触れ・・・脳裏に
召し上がられたこと おありですか???
さやの卵とじがおススメとか
忙しそうにしている 君にも・・・
太陽のような あなたにも・・・
お忙しいでしょうが 目線を地面に・・・
そこには眠っていた仲間たちが
いっきに・・・
こんな可愛い花を・・・
可哀そうな名前を誰が付けたのでしょう
オオイヌフグリと・・・
いいお天気で 桜も山の方へ・・・
今日の一言 つもりちがい
『薄いいつもりで 厚いのが 面の皮』
いえいえ あなた様のことでは
ございません
皆様にとって良き一日でありますよう
『今日の今を大切に』








