洋上から丘へ
朝から可愛い鳴き声
外を見ると・・・2羽、3羽の
つばめ の ヒナ が
『旅立ちまでもう少し
お目にかかれそう』
と都合のいいことを思っていいのだろうか?
親離れをして
自分たち だけで
なんとなく 不安そうな
何かを 訴えているような・・・
『なつが すぎた の
しらずにいて
こごえた つばめがいた
とおい南の国
わすれたのか それとも
そらの道を ひとりはずれ・・・』
とならないように
次の季節に
また逢えることを
それまできみたちが
来ることができることを
ただ祈るだけでなく
それまできみたちが・・・
来ることができる自然を
守らねば
それが
自分の子供や その子供たち が
安心して 生きていく ためにもなることを・・・


