少し寒がさ和らいだ昼前、おにぎりを持って裏山へ小さな春を探しに出かけました
山道に入って暫くすると猪の風呂場(?)を見つけました。
水溜りには猪の足跡がたくさん。からだをこすりつけたような泥の広がり。現場を見たわけではありませんが、猪の風呂場ではないかと・・・・・
少し進んだ杉の木には蔦が絡まり小鳥を待っているような黄色の実がひなたぼっこをしていました。
何の実でしょうか?どなたか教えてください。
木陰には数日前に降った雪が草芽の間に、消えるのは嫌だというように頑張っていました。
散歩から帰ってみると、めじろが庭の『まゆみ』の実をついばんでいるのに遭遇しました。
残念ながらはきりした『小さな春』といえるものは見つけることはできませんでした。
でも少しずつ季節の移ろいはあるのでしょう。
気象統計によりますと『大寒』~『立春』の間が一年中で最も寒いようです。
この冬は『新型インフルエンザ』が大流行しているようですね。お互いに気を付けましょう。


