プチエコな話

エコやな~
なんてことがらが増えてますね。
上の写真を見て、あなたはどう思います
たしかに割りばしからプラスチックに変えればエコぽっいですよね。
ただそもそも割りばしはエコなものだったんですよ。
昔は、割りばしは間伐材からつくられていました。
間伐とは、林業用語で、木と木の間をあけ、光をあてるため、より良質な材木にするためにわざと間の木をきることです。
つまり、国内の間伐材から作られている分には炭素量は変わらないということです。この状態をカーボンニュートラルといいます。
一度、人の手が加わった森は、継続して管理していかないとダメになってしまいます。
しかし、外国から安い材木が輸入しだすと日本の林業は廃れ、山は管理されなくなりました。
すると、木はのびすぎて土に日が当たらず、草は生えず、シカやタヌキなどの動物が食べるものがなくなります。(だから里をおりて悪さする動物が多くなっていますよね)
だから、もっと林業を活性化させるため、里山や森林を管理するために国内の間伐材を使う仕組みを作るほうがよりエコーなのではないでしょうか