今日もこころは晴れ~


実家に帰ってました

私が生まれて育った播磨の地

のどかな田園に囲まれた故郷

ずっと向こうに播磨富士と言われる笠形山

家から見えるのは庚申(こうしん)山




秋ののどかな昼下がり

実家の庭からふと眼に入った庚申山

小さい頃からずっと見て育ってきた

18でここを離れ長い年月が流れました



何年か前の事



ラジオから流れる声に ハッ として・・・・

耳を傾けると・・・・


庚申山の事を

正確には、庚申山のお葉付き銀杏の事を


そこには、大きなお葉付き銀杏の木があるのは知ってましたが


児童文学(絵本)になってるとは知らなかったんです

加古川生まれの 森はなさん著


確か女の子と銀杏の木のお話だったと思いますが


あんまり適当な事は書けないので・・w

ラジオからはそのお話の朗読が流れてました




山を見てるとふとその事を思い出しました


近くて遠い山

昔からその山に登った事がないんです

ますます登って、お葉付き銀杏の木とご対面してみたいです

耳をそーっとあてると

何か響いてくるものあるかしら




母の病院にも行きました

膝がいたいのはよろしくないですが
1週間前と変らずにまあ元気!よかった~~^^


病院の前にあった 秋


菊の花  秋を感じますね~^^

お見事でしょ



明日も晴れるといいね~!