先週の土曜から1週間が、私が女性ホルモンの影響を受けない1週間。気圧、気温の変動がなければ穏やかに過ごせるかもしれない貴重な期間。

昨日は、たくさんの人の集まりに参加する予定を入れていたので朝から少し軽躁かな?と思いながら様子を見た。
昨日のブログにも書いたように悔しい出来事があったけど、立ち直りが早かった。今朝も泣いて、昼も泣いた。
泣く…とは悲しいとか辛いとか想像されるかもしれないが、私の場合は脳内での言語化が難しい分を涙で消化の助けをしているだけである。表現が追いつかないだけだから、思いっきり泣いてるのを無視して欲しいと思う。変わってるのかな?
悲しんでるのではなく、向き合ってる?そんな感じ。

昨夜は、歌番組を観ながら夕飯を息子と食べた。
相葉君の表情が変わらない事が私の笑いのツボに入り、それを見て息子が味噌汁をふきこぼしそうになり、それを私が笑う。息子が相葉君を見て笑う。味噌汁が飲めなくなる。私が笑う。相葉君の緊張を心配しながらも、もう2人とも息が辛くなるくらいに笑った。
2人で、ゼイゼイー言いながら笑った。

ふと、昼間に昨夜の事を思い出した時に。
家族って、他で辛い事があってもこんな時間を共有することで辛かったことに折り合いをつけていくものなのかな?と思った。息子と笑いあえる事がすごくすごく有りがたかった。

今日は、気温が下がる予報があったし、昨日の疲れがあるだろうからスケジュールを一切入れなかった。
でも、気温の変化に対する体調の変化もない。
冬の季節の影響もでていない。

フラットである。

泣いて、泣いて、情緒不安定かもしれないが、それを受け入れている。
私は私。
私のフラットである。

毎年、季節性うつ病を繰り返してきて。冬にフラットを経験するなんて、夢のようである。
良くなっていく可能性を感じることができた。

土曜にはホルモン変動があるので、今のようにはいられないけど、この二日間を先生に伝えようと思う。

15年支えてきてくれた先生。
本当に感謝です。
精神科医は、検査の数値では測れないものを診て、手術という術式を使えない。患者を治すのはとても大変なのではないかと思っていた。16年前から…もっと前からからかな。今も、同じ思いはあるが、私をここまで良い状態に変化するようにしてくれた先生は、本当にすごいと思う。
先生の担当した患者さんの中でもかなりの好転した患者なのではないかと思う。先生は15年間のことをカルテを見ずに話してくれる。先生の記憶力がよいのか?私が印象強い患者なのか?
昔は本当に、酷かったもんな〜。
今度、聞いてみようかな?
先生は、笑うだろうな。

毎回、毎回話が逸れていく…

まだ、まとまりきらないでいる。
それが今の私。