金曜ロードショーで
12人の死にたい子供が放送されていた。
息子と夕飯を食べながら観ていた。
我が家は息子がテレビの音だけに集中することが出来ない。
他の人がテレビを観ていたら、やりたいことに集中出来ないという理由からイヤフォンを使っている。
なので、今夜の金曜ロードショーは実際は私は映像のみである。CM中に話の流れを聞いてみた。話のなかに母親の事をババアと呼んでいた子がいた…といったので
私の事もババアと呼ぶやん。なんで?
と聞いたら
俺も自殺願望あるから
と返事。
そこは反抗期と返して欲しかったわ〜
と言ったが、息子はもうテレビに集中していた
そして、何もなかったかのように過ごす。
息子からの自殺願望を聞いて、驚きもしないがフォローもしない私…
息子の自殺願望は、以前から聞いているしそれ程辛いのを知っているから驚かないのもあるけど。
フォローしない。おふざけにもしてしまう私は本当の意味で息子を守る気がないのかもしれない。
いや…あるのだが、見失っている。
不思議な親子とタイトルをつけたが、不思議なのは私。
木曜に診察に行ってきて、いかに私が自分の考えを見失っていたか気付かずかされた。恥ずかしくなった。
不登校やひきこもりについて、私なりの答えはでていたの見失っていた。共依存が原因であった。
共依存は麻薬に似ている。人との繋がり…分かり合える事が多いので、甘えて自分の考えや意思を見失っていく。自分で考える力があるのに、誰の思いか考えかわからなくさせる。ただ、繋がりはある種の安定をもたらす。その部分が麻薬と似ている。
でも、違和感はあった。私の買い物の基準が私の使い勝手ではなく、どう思われるか、思われたいかになっていることになんとなくの違和感があった。カバンはずっと欲しいとは思っていたが、いつもはしまむらで気に入ったものがあれば買う。だから、金額は1番高い物であっても決まってくる。それなのに、3万円もするカバンを選択肢に入れてきていた…
主軸が私ではない。
それが、ハッキリと診察を受けたことで気がついた。
やはり、診察は続けていかないといけないと思った。
婦人科の受診で、説明された新たな治療法も頭に入らなかった。思考停止で考えられなかった。婦人科の先生は発達障害があることを知ってるから、紙に書いてと言ったら協力してくれるし、私が理解に時間を有するのも知ってくれてるから無理強いはしない。よい先生に出会えたと思っている。
心療内科の先生に、婦人科のことが理解出来なかったと話をしたら、詳しく説明してくれた。それで、ようやく納得が出来た。心療内科の先生の話は頭の中で体の中で、どんな影響や異変があるかを具体的にイメージしながら聞ける。だから、今後の想定や選択が出来る。先生は私と付き合いが長いから何を言いたいか知りたいかなんとなくわかると言っていた。
先生が居なくなったら…と思うと辛い
でも、婦人科の先生にも、もっと頑張って聞いていこうと思う。話は聞いてくれる先生なのだから。
これから、沢山の助けを求めることがあるのだから、困っている事を相手に伝えるにはどうしたらよいかを考えたり、やってみて試したりしていこう。
婦人科の先生、四年前の整形の手術を担当してくれた先生。どちらの先生も本当に親身になって診てくださった。今までも婦人科、整形と沢山の先生に診てもらったが適当に対応される事が多かった。
1つ、感じるのは良い先生に出会えたのもあるが、私が発達障害であることを伝えたことによって、それを含めて診てくれる先生に出会ったことを思う。以前に診てもらった医師にも発達障害であることが伝われば対応は違っていた可能性もあると思ったりもする。
親子の会話から医者の話にぶっとびました。
12人の死にたい子供が放送されていた。
息子と夕飯を食べながら観ていた。
我が家は息子がテレビの音だけに集中することが出来ない。
他の人がテレビを観ていたら、やりたいことに集中出来ないという理由からイヤフォンを使っている。
なので、今夜の金曜ロードショーは実際は私は映像のみである。CM中に話の流れを聞いてみた。話のなかに母親の事をババアと呼んでいた子がいた…といったので
私の事もババアと呼ぶやん。なんで?
と聞いたら
俺も自殺願望あるから
と返事。
そこは反抗期と返して欲しかったわ〜
と言ったが、息子はもうテレビに集中していた
そして、何もなかったかのように過ごす。
息子からの自殺願望を聞いて、驚きもしないがフォローもしない私…
息子の自殺願望は、以前から聞いているしそれ程辛いのを知っているから驚かないのもあるけど。
フォローしない。おふざけにもしてしまう私は本当の意味で息子を守る気がないのかもしれない。
いや…あるのだが、見失っている。
不思議な親子とタイトルをつけたが、不思議なのは私。
木曜に診察に行ってきて、いかに私が自分の考えを見失っていたか気付かずかされた。恥ずかしくなった。
不登校やひきこもりについて、私なりの答えはでていたの見失っていた。共依存が原因であった。
共依存は麻薬に似ている。人との繋がり…分かり合える事が多いので、甘えて自分の考えや意思を見失っていく。自分で考える力があるのに、誰の思いか考えかわからなくさせる。ただ、繋がりはある種の安定をもたらす。その部分が麻薬と似ている。
でも、違和感はあった。私の買い物の基準が私の使い勝手ではなく、どう思われるか、思われたいかになっていることになんとなくの違和感があった。カバンはずっと欲しいとは思っていたが、いつもはしまむらで気に入ったものがあれば買う。だから、金額は1番高い物であっても決まってくる。それなのに、3万円もするカバンを選択肢に入れてきていた…
主軸が私ではない。
それが、ハッキリと診察を受けたことで気がついた。
やはり、診察は続けていかないといけないと思った。
婦人科の受診で、説明された新たな治療法も頭に入らなかった。思考停止で考えられなかった。婦人科の先生は発達障害があることを知ってるから、紙に書いてと言ったら協力してくれるし、私が理解に時間を有するのも知ってくれてるから無理強いはしない。よい先生に出会えたと思っている。
心療内科の先生に、婦人科のことが理解出来なかったと話をしたら、詳しく説明してくれた。それで、ようやく納得が出来た。心療内科の先生の話は頭の中で体の中で、どんな影響や異変があるかを具体的にイメージしながら聞ける。だから、今後の想定や選択が出来る。先生は私と付き合いが長いから何を言いたいか知りたいかなんとなくわかると言っていた。
先生が居なくなったら…と思うと辛い
でも、婦人科の先生にも、もっと頑張って聞いていこうと思う。話は聞いてくれる先生なのだから。
これから、沢山の助けを求めることがあるのだから、困っている事を相手に伝えるにはどうしたらよいかを考えたり、やってみて試したりしていこう。
婦人科の先生、四年前の整形の手術を担当してくれた先生。どちらの先生も本当に親身になって診てくださった。今までも婦人科、整形と沢山の先生に診てもらったが適当に対応される事が多かった。
1つ、感じるのは良い先生に出会えたのもあるが、私が発達障害であることを伝えたことによって、それを含めて診てくれる先生に出会ったことを思う。以前に診てもらった医師にも発達障害であることが伝われば対応は違っていた可能性もあると思ったりもする。
親子の会話から医者の話にぶっとびました。