これからの日本と私の考える役割
日本は少子高齢化が急速に進んでいます。
その中で見えてくる課題と、私自身が考える役割についてまとめました。
マイナスの側面
- 働き手が減る
- 税収が減る
- 社会保障費が増える
正直なところ、現状では「プラスの面」はほとんど見えていません。
今後起こり得ること
- 介護報酬は減少傾向にある
- 利用者負担は増える
- 介護保険の利用制限が広がる
- 民生委員の数も減っていく
対策の方向性
- 人手不足 → AI・外国人雇用・ロボット導入
- 介護保険の枠から外れてしまった人 → 地域やボランティアでの支え合い
しかし、働き手や税収が減り、賃金も下がる中で「地域のボランティア頼み」にするのには限界があります。
私の考える解決の糸口
そこで私は、デイサービスが特色を持つことが重要だと考えています。
- デイサービスにボランティアを依頼する
- ボランティアとして参加する高齢者が、民生委員のような役割を果たす
- 健康管理を受けながら活動することで、本人の「生きがい」「健康予防」にもつながる
- 同時に、人手不足の解消にもなる
そのためには、互いのデイサービス事業が集まり、お互いの強みを理解し合う場も必要だと考えています。
私は今後も「特色」の大切さを広め、地域の中で小さくても確かな力になれるよう取り組んでいきたいと思います。