まぁなんというか。

とくにテーマを決めずにいろいろ書いていこうとおもったわけですが、よく考えたら、それではあまりにも本館とやってることが変わらないので、ここの更新はこれにて停止したいと思います。


そうです。実は本館があったんです。

更新頻度はあいかわらず少ないですが、まぁこっちよよりは更新してます。


というわけで、もしよろしければこちらにおこしくださいませ。短い間だったけど、ありがとうアメーバ!


○本館○

はてなダイアリー

Fundamentally Fortunate (基本的に幸せ)

きた。きましたよ。「ほぼ日」で発売されると知ってからずいぶん日が経って、もう半分忘れていた「MOTHER3 Tシャツ 」がついにきました。

わくわくしながら封を開け、手にとって感じるこの感動。あー。やっぱいいなぁ。待ってたよ(忘れていたけど)。

さっそくこのシャツに合う服は……、と自分の手持ちの服をいろいろ引っ張り出しながら悩んでおったわけですが、とんでもないことに気づいてしまったのす。

このTシャツ、胸のところにでっかく「MOTHER3」とプリントされてるのですが、これってつまりは、英語圏の人にしてみれば、でっかく「母3」と書いてあるわけでして。ってことは、最近ジョークTシャツとして有名な「アキバ系」とか「萌え」とかプリントされたTシャツと同じ風に見えるわけで、んー、それはちょっといかがなものか。

MOTHER3+LOVE

ヘタしたら、見知らぬ外国人の皆さんに、「うわ、あいつマザコンだよ(ヒソヒソ)」とか「母、ってどうよ、そのセンス(ヒソヒソ)」とか思われてしまうわけで。自慢じゃないですけど、自意識過剰が服を着て歩いているような僕にはこれはちょっときつい。あー。んー。あー、惜しいなぁ。

こうなったら、こちら で発売される「MOTHER3 Tシャツ」 に期待したいと思います。信頼しています。お願いします。マジでマジで。

いやー、ははは。

放置してしまいました。ごめんなさい。


ここをどうしようかなーと考えているうちに、更新するのがめんどくさくなって、仕事も忙しいし、プライベートも楽しみたいし、ああ、ネタないなーとか思っているうちに1ヶ月以上ホッポリ出してしまうことになってしjまいまいましたね。ごめんなさい。なんだかんだでここに来てくれているみなさん、ごめんなさい。


まぁ、なんといいますか、当初は『どうぶつの森』サイトとしてスタートしたわけですが、いまやすっかりプレイしてない状況でして。飽きっぽいうえに新しモノ好きなものですから、色々と手を出してしまっておりまして、でもここ『どうぶつの森』サイトだしなーとか思っているうちに更新が鈍ってしまいました。


な、の、で、もう思い切ってサイト名とか、ここで書く内容とかをぐあらっと変えていこうかと。もうなんでもありにしていこうかと。具体的にはゲームと映画とマンガとアニメと小説と芝居の感想とかを書いていこうかと。そういう感じに路線変更しようと思っております。そういうわけなので、ヨロシクお願いします。


ちなみに、最近面白かった作品は、


・交響詩篇エウレカセブン

・陽気なギャングが地球を回す

・劇団スクエア公演『上方スピリッツ』

・MOTHER3

・間宮兄弟

・ダヴィンチ・コード

・大きく振りかぶって

・NEWスーパーマリオブラザーズ

・テトリスDS

・英雄伝説VI Second Chapter

・大神

・フルメタルパニック

・サラリーマンNEO

・スジナシ


まぁ、これらについてダラダラ書いてみようかなーと思ってます。んーどうだろ。

進めております、MOTHER3。

世間はゴールデンな感じですが、なんで僕は働いてるんですかね。それはゴールデンが月初だから。ああ恨めしい。まぁ、稼ぎ時だと思ってがんばるとしますか。


さて、MOTHER3ですが、ほんとうにじわじわと進んでいます。

4章まではすいーっと進んできたのですが、5章に入って仲間がそろったので、寄り道プレイを楽しんでおります。まぁ、4章まではあんまし寄るところもなかったので、ここにきていろいろ歩き回れるようになったなーという感じでしょうか。


いやー、いいっすね、MOTHER3。期待を裏切らない、よいできだと思います。

序盤でガツンとかましておいて、この先どうなるんだという期待と、あいつら何を企んでいるんだという謎と、聴いていて飽きない音楽がいい感じに物語を引っ張っています。そして、ドット絵を動かさせたらすばらしい仕事をするブラウニーブラウン だけあって、グラフィックはシンプルだけどなんか温かい感じで、また、そのおかげで、敵のブタたちはほんとはすんげーむかつくやつらなんだけど、どこか憎めない雰囲気に仕上がっている。

ほんとに序盤からの展開を考えるとすごいつらいんだけど、このグラフィックのおかげですごく気持ち的に助かっていると思います。当初の、64で発売されるはずだった3Dグラフィックだったら、ここまで楽しめなかったかも。まぁ、3Dだからこそできる表現や雰囲気があるので、一概にダメとは言い切れないけど。


さー。ようやく章的には折り返し地点。だけど物語的にはまだ半分もきてない感じなので、まだまだ楽しめそうです。この先どうなるのかまったく読めないので、楽しみでしかたないです。よし、がんばるぞ(明日も仕事)。

きょうはいろんな想いがじわじわと降り積もって、

永い永い年月をかけて、

ついにカタチになった記念すべき日。

めでたい。


仕事を早めに切り上げて、

予約している店に走って、

はやる気持ちを抑えて家に帰って、

PCつけてダーリンの対談を聞きながら気分を盛り上げてます。


デラックスボックスを買った。

Tシャツも注文した。

対談を聞いた。

いまはMOTHERの気持ちを読んでます。


対談ではよい話が聞けました。

伊集院さんの、

「『MOTHER』が面白くなかったらどうしよう」

という気持ちがすごくよく分かる。

もしつまんなかったとしても、

つまんないことが問題じゃなくて、

これをつまんないと感じてしまうことがいやなんだよなー。

あきらかに他のゲームとは違う想いがあるから、

待っていた時間の長さがあるから、

うかつに手を出してはいけないような、

そんな気分になってしまいます。


そういうプレイヤーがいると知っていて、

それでも出すことに決めた糸井さんはすごいな。


さて、ちょっとだけやってみようかな!

ぐぁーっと勢いで進めてきたFFXIIだけど、ここで終了宣言します。

50時間ほどプレイしたと思うけど、なんの感慨もない。まさに通り過ぎたって感じ。それもひとえに感情移入できないストーリーが原因だと思う。

FFはストーリーをプレイヤーに見せるゲームなので、感情移入できるかどうかが非常に重要なポイントだと僕は思う。そして、ストーリーに感情移入させるポイントは、個性的なキャラクターと物語のカギとなる”謎”ではないかと。とにかく、このふたつのポイントが魅力的であれば、プレイヤーをその世界にぐいぐい引き込めるはずなんです。

しかし、今回のFFXIIはそれらが非常に薄かった。キャラをどう見るかは人それぞれなので、触れないでおくけど、物語にちょっと魅力がなさ過ぎ。物語の続きが気になってぐんぐん進めるほどの展開でもないし、主人公はずっと物語の蚊帳の外で、自称主人公がどんどん話を進めるので、全然話にのれない。

だから本来はサブ扱いのはずの「モブ狩り」がすごく楽しい。あれをやってるときが、いちばんこのゲームを楽しんでる気がする。でもそれってマズイでしょ。幹より枝ぶりが良い樹が立派に見えないのは問題だ。


ようするにこのゲーム、構成を間違っちゃんたんだなーと。

モブ狩りやサブイベントを主目的のように見せておいて、実は”帝国の脅威と邪悪な目的”というメインシナリオがあって、”力に対抗するために、より強力な力で対抗するのは愚かなこと”というテーマをちらつかせるほうが、すんなりプレイできたのではないかと思う。

つまり、ヴァンとパンネロはクランのメンバーとして様々な依頼をこなすうちに、空賊のバルフレアとフランや、クランのメンバーではあるが、実は王家の再興を志すアーシェとバッシュらと出会い、仕事をこなすうちに帝国の陰謀に巻き込まれていく……、みたいな。

というのも、この手法はテーブルトークRPGというゲームでよく使われる手法で、実際、コンシューマのゲームにも取り入れられている構成ではある。あ、FF X-2はまさにこれだった。FFTAもこんな感じだったはずなんだけど、なんでそうしなかったのかな。○○みたい、と評価されるのがイヤだったのだろうか。


まぁ、こういうサブシナリオをたくさん使って構成するのは、大作感が薄まってしまうところがあるのでやれなかった、とうのが実際のところかもしれない。たしかにこの構成でやってしまうと、FFらしさはあまり感じられないから。一本の大きな話をどーんと用意して、プレイヤーに「どうだ!」とばかりに見せつけるのが”FF流”だし。とくにそれに異論はないし、むしろそれを望んでいるので、どうこう言う気はない。

ただ、今回は話の性質上、メインシナリオを主軸に置いた構成がベストだったとは思えない。それでいくとしても、プレイヤーを引き込む謎や展開が必要だったろう。たとえば主人公の出生の秘密だったり、旅の目的だったり。ベタな話、恋愛は物語にプレイヤーを引き込む強烈な要素だと思う。


今回のFFは、さまざまな人間の思惑が入り乱れていて、たぶん壮大で深みのある物語なんだと思う。思うがしかし、はたしてこの見せ方でプレイヤーが物語に入り込んでいけるかどうか、というところが練りこまれていなかったのではないかと。

ほんと、ゲームとしては面白いんだから。戦闘は楽しいし、ストレスないし、やりこめる。ライセンスだって、自分で方向性を決めて成長させていったらけっこう楽しい。そして、なんといってもモブ狩り楽しい。ただモンスターを倒すというだけじゃなく、そのいきさつや依頼人が個性豊かで面白い。そこからサブイベントが派生したりもするし。

それだけに、メインシナリオに華がないのが悔やまれる。やっぱりRPGの魅力はシナリオなんです。これが一番の楽しみなんです。感情移入したい、感動したい。これが僕がゲームやってる理由です。

今回のFF、そこがいちばん残念だった。


と、いうのが雑感です。あー。感動してぇ!

FFXIIは少し休憩してWBC見ながら書いてます。やばいよ日本。

いや、さすがに歩き疲れた。このゲームとにかく歩く。目的地へ向かって歩く。ダンジョンを歩く。モブを探して歩く。街を歩く。歩く歩く歩く、とにかく歩く。あー。自家用チョコボが欲しい。

まぁ、無意味に広いわけではなく、なんとか許容できる範囲なので、実際は言うほど疲れないです。いざとなればクリスタルやチョコボで移動できるわけですから。歩き疲れている半分は自己責任です。でも、旅をしている感じはすごくしますね。なにかと理由を付けて飛空挺を使えないようにしてありますが、、旅の基本は徒歩か馬(チョコボ)なので全然OKです。

それと、フィールドに落ちているトレジャーの中身がランダムというのもいいですね。もしこれが固定だったとしたら、フィールドを隅から隅まで歩き回らなければならず、それじゃあ旅じゃなくて探索だよ、ということでげんなりしていたと思いますから。正直、ドラクエ8で歩き回った記憶は、軽いトラウマになってます。


さて、現在は帝都を目指してまた歩くところまで来ているわけですが、いまだにヴァンは物語の主人公とはとうてい言えない状況です。パンネロと二人して、パーティメンバーの中でとても浮いています。彼らが物語に加われるのはいつのことなのか。今後の展開に期待です。あ、そうそうアルシド最高。主に声の魅力によるところではありますが。今後の活躍が期待されますが、せめて死んでくれるな。お願いします。


ところで、今回のシステムはその気になれば誰がどんな武器でも装備できるようになりますが、みなさんはどのキャラにどんな武器を装備させてますか? 僕の場合はこんな感じです。


ヴァン   :刀or片手剣

バルフレア:片手剣or銃

フラン   :忍刀or弓

バッシュ  :ハンマーor両手剣

アーシェ :ボウガンor槍

パンネロ :弓or棒


といった感じです。いちおう、キャラのイメージを考えて選択しているのですが、バルフレアだけはしっくりきてないです。うーん、どうしようかなー。

プレイしました。あー。

あれですね。買おうかどうしようか迷っている人は買いましょう。これは”祭”です。祭には参加しましょう。そしてみんなしてあーだこーだ言ったらいいのです。みんなでFF語ろうぜー。


それにしても、しょっぱなからニクイ演出が光りますね。クリスタルのテーマに始まり、メインテーマが流れる。CMではハカセさんの曲とかボーカル曲(歌手名知らない)が流れていたので、この選曲はグッっときました。若い人にはピンとこないかもしれませんが、ファミコン時代からFFやってる僕としては、もうFFの新作でこれらの曲を聴くことはないと思っていただけに、ちょっと泣けてきました。グッジョブ!

また、『FFTA』でよく聴いた曲もアレンジされていたりして、いい感じです。その他、『FFTA』をプレイしていたらグッとくる仕掛けも好きです。モーニとカロリーヌにまた会えるとは思いませんでした(『FFTA』で彼らは我がクランの主力メンバーだった)。モンブランはいつのまにか偉くなってるし。


さて、次は戦闘ですが、最初は戸惑いましたが慣れるとすごい快適ですね。

通常のRPGだと、1回の戦闘で「エンカウント→バトル画面→勝利ポーズ(リザルト)→フィールド」というプロセスを踏むのに対し、『FFXII』ではこのプロセスがまったくない。フィールドを歩いていると敵がいて、倒したら進む。この間、まったく画面の切り替え無し。なんだろうこのスムーズさは。

戦闘がシームレスだということで、『ローグギャラクシー』も話題になっていたけど、あれよりはるかに戦闘が楽。ノンストレス。

ただ、「たたかう」や「アイテム」コマンドくらいは、選択してから行動するまでをノータイムでやってほしかった。「魔法」や「わざ」はチャージタイムがあるのはいたしかたないが、単純なコマンドくらいはノータイムじゃないと、ちょっとイラっとくる。「はよ動けや!」みたいな。それだけで、だいぶ感じ方が違うと思うなー。


ストーリーについてはまだなんとも言えないけど、おおむね良い感じです。序盤の感想としては、街を出られるようになったらすごい歩き回れるので楽しい。モブハントのついでにおつかいやったり、いまはストーリーには関係ない城塞都市に行ってみたり。あ、そうそう。モブハントの依頼をこなしたあと、もう一回話しかけてみると、さらにお願い事を頼まれることがあるので、必ず何度か話してみたほうがいいです。

現在の進行状況は、メインキャラが全員パーティになって、いまからお墓に向かうところ。鬼広い砂漠をようやく半分まで来たところで力尽きて小休止。

ここはチェイン数をかせぐにはうってつけの場所ですね。僕はここで100チェイン達成したのですが、特に何もなくてちょっとがっかりです。クランレポートを見たら50でよかったとは。はい、何の話をしてるか分からない人は買いましょう。やり込み要素もたくさんあって面白いですよ。


さ、ご飯食べてフロ入ったらまた始めます。明日はできないので、ここでヤリだめです。

仕事帰りにサクっとヨドバシで購入して帰るつもりが、20分ほど並ばされました。なぜ?

ヨドバシは朝7時から販売しているはずなのに、この行列がずっと続いているのだとしたら、これはもうフィーバーですね。FFXIIやらずばゲーマーにあらずといったところでしょうか。決算前に発売日を設定したスクエニの思う壺ですね。まぁどうでもいいけど。

それにしても、仕事でフラフラになった状態で並んだのはヤバかった。買えた頃にはすでにHPは20くらいでした。たぶん。ポーションでもあればと思ったのですが、巷の噂を聞く限りでは飲んだが最後、力尽きかねませんからね。まだディスクすらセットしてないのに”GAME OVER”はいやだ。

さて、今から日付が変わるくらいまで遊んで今日のところは寝ることにします。本番は明日。