小学校の評議員をしているので
今日はその会に
出席してきました
子どもたちのことを
本当に大切に
育てていこうと願い
活動している
地域の団体の長の方々が
毎回
学校の取り組みや様子を聴き
それぞれの日々の活動から
体験したことや感じていることなど
前向きに意見が飛び交う
不肖 私も
ここに混ざって
いつも何かしら
話をさせてもらうんだけど
今日は
ずっと聴いていただけで
口を閉ざしていた
様々な話題が出る中
なるほどそうですねと
思うことは
たいてい
頷いてるぐらいですわな
ちょ、ちょ、ちょっと待って
と思うことに
いつも口をはさむ
今日も思ったのよ
ちょ、ちょ、ちょっと待ってと
新聞を読みましょう的な話
ラテ欄や4コママンガ
一面と三面記事
読まないよりかは
いいけれど
全体をざっくりでもいいから
読むべきだ
とか
世の中に起こってることは
自分に
関係のないことばかりじゃない
政治や経済も
自分たちの暮らしに
関わることなんだから
まずは知りましょうよ
的な話や
最近の橋本さんの話や
君が代斉唱や
起立をしない先生の話にまで
及んで
確かに
ツッコミどころは
満載でした
実は
うちは
もう半年くらい前に
新聞購読辞めちゃってるんだわ
ペーパーレスの時代やん
テレビやネットのニュースが
バンバン入ってくるし
(ま、4月からは、ちょっと別の目論みがあって、またしばらくは購読するつもりだけど)
とりあえず
ここのところ
新聞 読んでないんだわ
だからといって
引け目を感じて
黙ってたわけじゃない
新聞っつたって
人が書いてるわけで
確かな事実だけを
伝えてるんだけど
なんとなく傾向が
新聞社ごとにあるようにも
思わなくもないし
切り口が違う場合もあって
新聞は正しいみたいな
固定観念は
危険なのかもしれないとも
ちょっぴり思ってる
新聞はなくても
私はもちろん
子どもたちだって
ネットとかで
いろんなニュースに触れて
話題にあげてきたりする
ちなみに的に
そのニュースに関する
コメントやレスを読んで
自分なりの意見を
話してくる時もある
我が家には
新聞神話はない
たまに
新聞のコラムや社説より
なるほどと思う
いい文章のブログ記事もあるし
今や情報の玉手箱は
新聞じゃない
と思うの
だけど
人に胸張って力説するほどの
自信はまだ持てないし
ガチガチの新聞世代に
我が家の
コミュニケーションの形は
理解しがたいだろうな
今から帰るとか遅くなるの連絡は
もちろんのこと
起きろだ、風呂だ、御飯だの
連絡も
お説教や慰めも
メールやラインを使う
だけど
ちゃんと会話もしてる

メールやラインで
ざっくり触れた内容を
会話で
掘り下げるみたいなこともある
人として
直接、目と目を合わせて
話すことの大切さは
ちゃんと認識してる
このあたりの
パワーバランスを
人に伝えるには
まだ自分の中では
うまくまとまってなくて
いいか悪いかも
まだ、イマイチわからないし
今日は
黙ってました
