森山さんと伊月くん

森山さんと伊月くん

残念なイケメンにハマった主の妄想話です



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※森月の話しかしてません。


基本的に毎日更新ですが、木曜日だけ休むことが多いです。



<もくじ>




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【森月語り】どちらかが、なにかしらの事情で「君とはただの遊びだったんだ」と相手に言った場合どうなってしまうかについて語りましょう。







泣いた







森山が「ただの遊びだったんだ」なんて言ったらもう









前から言ってるやん!!伊月くんは、由孝のこと見て「男の俺で本当にいいのかな…」とか考えてさ!!







そんな伊月くんに!!!遊びとかやめろ!!!









伊月くんは見えないところで悩んでてもそれを隠し通してるから!!!











森山「ごめん、君とはただの遊びだったんだ」









伊月くん、その場では普通に返して、そうですよね、そもそも俺男ですし、とかまた言って、べつに平気そうな顔して











由孝がいなくなってから、一人で泣くんだ…








一人で泣くんだよ…誰にも相談せず一人で悩んでるんだよ…伊月くん…伊月くん…;;








で、本当にいなくなってしまうと寂しくてしょうがなくて、伊月くんはもう当然他の事とか手につかなくなる









で、どうしても抑えきれなくて、もう一度だけでいいから会いたくて、会いに行ってな








由孝も、まさか伊月が自分に会いに来るなんて思ってなかっただろうし、びっくりするんだけど










伊月くんは本当に「最後に」ってことで由孝に抱き着けばいいと思










強く抱き着いて、久しぶりのその感覚に泣いてたら私も余裕で泣く((










で、由孝も伊月くんのこと強く抱きしめてたらいいと思うよ






「ごめんな」って言ってたらもう私泣くどころじゃすまない










切なすぎて私ちょっとコレ泣くから完全にハッピーエンドにしようぜ…









伊月くんはさ、由孝が女の子好きで、勉強も運動も料理もなんでもできて、それなのに本当に俺でいいのかなってことで今まで悩んでたけど、










由孝も、そんな伊月くんの切ない表情を見て、何かあったのかなって考えるけどわからなくて、



ていうかいつも由孝から行ってるけど伊月くん迷惑そうにしてるし、(けど本当は嬉しい伊月くん)



しかも伊月くんがモテると知って、じゃあ俺なんかと一緒にいたらだめなんじゃないかとか思ったりもして、








で、なんかいろいろあって離れようとしたけどなんて言って離れればいいかわからず、






自然に離れることなんてできなくて、じゃあ何かハッキリと告げなくてはと考えるんだけど






普通に関係をなくすことを言ったって、理由を聞かれたり、俺じゃダメでしたかとか悪いところがあったら直すだの言われても困るし、








で、結局、「遊びだったんだ」なんて言っちゃったんですねそうですか…なんという無理やり感…







っていう理由を、由孝は全て正直に伊月くんに話したら、「バカじゃないですか」ってね










森「……っていう・・・ことだったんだけど・・・・」



月「・・・バカじゃないですか」



森「え?」



月「なんで今さらそんなこと気にするんですか…森山さんのバカ…」



森「ご、ごめんな、でも、」



月「…俺はもう森山さんしか見えませんよっ……」







って言って伊月くん泣いたまま抱き着いたままうわああ














もうおまえらずっと一緒にいろ