yukiyama


山形県・西川町の月山スキー場


ここは、山にスキー場があるのではない。

スキー場が山である。


多くのスキー場が滑走不可になりつつあるなか、

これからがトップシーズンという状況


散る花あれば、咲く花あり


日本の四季の厚さを感じた。

hananokao


インタープリター研修でつくった花の顔


人はルールを覚えることで成長する。

そして成長するごとに社会の複雑なルールを覚えていく。


家族のルール、学校のルール、地域のルール・・・

いろいろなルール


どれだけ多くのルールを知り、そして利用できるかで

人の力量が決まってくるとさえいえるのかもしれない。


さらには、人の社会だけでなく、自然界にもルールが存在する。

まだまだ勉強が必要だね

sakura


福島市を流れる阿武隈川の畔に咲く桜


今まさに満開の桜。

今宵あたりは、この桜のもと宴(うたげ)が行われることだろう


桜あっての宴、宴あっての桜


「自然との共生」

これは「人と自然とが共生する」ということ


福島で一番身近な自然は森林である。

そして福島での自然との共生は、森林との共生から始まる。


森林を大切にしよう

まず、森林を知ることから始めようか

fukushima


高台にある公園より臨む福島市中心部


東北の地方都市、人口30万人


この町は自然が身近に存在する。

そして、それぞれの季節がそれぞれの個性をハッキリと主張してくる。


その個性の主張を、感じられるかどうかは、

その受けてである人間にかかっている。


そういえばここ数年、色々なことを理由にして自然を感じることを遠ざけていた。

自然はそこに存在するのに


猪苗代町の沼尻にある笹だんご直売所


近くには猪苗代湖や磐梯山、沼尻温泉などの観光名所があり、

そこへダンゴを卸している。


直売所でダンゴを購入するとオマケで揚げ団子などをくれるが、

購入したダンゴよりオマケのダンゴの方が美味しく感じる。


少量だからか美味いのか、ほんとに美味いのか、

理由は不明だが、確かに美味く感じる。


スーパーマーケットの試食と同じかな


福島市の森林公園


線香花火を思わせる小さな花

サンシュユ


公園内にはサクラやモモなどピンク系の花が多いなか、

黄色い花が目立っていた


春の日にもりの中で線香花火を見た


福島市にある仁田沼(鷲倉山国有林内)


福島市の西端にある土湯温泉から車で15分、さらに徒歩30分

ここはミズバショウの群生地


ミズバショウに春をもとめ多くの人が訪れていた

私も一気に通り過ぎる春のひと時を楽しんだ


kuroganegoya


二本松市にある安達太良山の山麓にある山小屋


安達太良山に登山した者が集う場

小屋の中には温泉があり、登山者の疲れを癒してくれる。


小屋の入り口には、ここを訪れた多くの登山者が鳴らしたであろう黒い鐘がある。

この山小屋の名前は、くろがね小屋


夏が来る前に、鐘を鳴らしに行ってみようか

sora


大玉村にあるキャンプ場から見上げた空


夜が訪れるちょっと前、空は美しい色を見せてくれた。

それもつかの間、空は夜の闇へと変っていった。


光と影の間に色が生まれる。


明と暗、楽と苦、成功と失敗

相対する二つの存在の間には様々な可能性がある。

新しいものを創造する力がある。


空は昼の明るさと夜の暗さの間に

美しい色を生み出した