毎日書道展に行ってから
気がつけば、受賞作家の先生方の揮毫動画を見ていたり、
家事の合間の一息ついたときに、筆ペンを持って筆耕練習。
昨夜は
かな練習と筆耕練習をしました
なかなか…書いたものを見ては、うーんと悩み…
当たり前ですけどね、そう簡単に納得できるものが書けるわけではなく。
もし、“納得”できてしまったら、そこで“止まって”しまいます。
伸び代
伸び代
…そう自分を鼓舞してます。
揮毫された青山浩之先生が
「何回も何回も書いて、一枚の作品に出会いたいな」と仰られてました。
その言葉が頭に残っていて、
「私も頑張ろう!」と思えます。
先月、初めて書いた『高野切第一種』が昇段しました
これは練習のものですが、
書写検定のテキストなどみて、特徴を調べました。
・墨の潤渇がはっきりしている
・線に抑揚がある など
個人的な印象として、
端正で優美な印象です。
そうイメージしながら、ゆったりと臨書していきます
千里の道も一歩から


