愛川の八菅山にある、あおぞら館内の展示を、愛川自然観察会が担うこととなりました。
愛川町との協同事業で、先日山で軽い観察会も開催されました。
自分は、家でアレコレやってから駆けつけたら、残り20分程度だったんですが・・・
そのあと、あおぞら館の展示を皆で変えました。春夏→夏秋に。
野鳥部分は自分の写真が展示されてるので、お近くの方はぜひ見に行ってみてください。
どれするか難しかったですが、
ホオジロ、ホトトギス、オオタカ、モズ、カワラヒワ、シジュウカラをチョイスしました。
ホトトギス以外留鳥ばっかりっていうツッコミはなしでお願い。
さて、タイトルへ戻る。
28日(日)は、こどもの国で「昆虫教室」および「セミの羽化とカラスウリ開花観察会」が行われました。
昆虫教室は、先輩とふたりで・・・(ほとんど先輩が喋っている)
午前中は、虫の種類やからだのつくりなど軽くレクチャーしてから、
子らを野に放す!
見ての通り明るい原っぱなので、捕まるのはオンブバッタ、ショウリョウバッタ、
ヤマトシジミ、、、、時々クルマバッタモドキ、キリギリス系、セミの抜け殻、モリチャバネゴキブリ・・。
運のいい子は大型のチョウとか。
それにしても、捕まえた!って持ってくるのはオンブバッタ、オンブバッタ、オンブバッタ・・・・。
昼ごはんを挟んで午後は、実際むしを持って、ピンセットで体がどうなってるのか観察~。
あ、持ってピンセットでストローのばしたりするのは講師がやるので、、、
今年は事前に言っておきました・・・
アブラゼミ持てません・・・・
それだけイモムシ触ってるのになぜ?といつも不思議がられますが、
せみ
ギャー
アブラだけだめなので、ヒグラシでカンベンしてもらいました。
それから、トラップの作り方を実演。
黒糖:酢:焼酎=1:1:1でシャッフルしたものを、こども達に嗅いでもらう。
皆、うぅ!!って、とてもイイ顔してくれます。
それから、ベイトトラップなど仕掛けた園内のポイントを周って終了。
タマムシも見られたし、暑いけど頑張りました。
夕方まで実家に帰ってシャワー浴びて~、
日が暮れる頃再び園へ。「セミの羽化とカラスウリ開花観察会」
受付中待ってる間、先輩に見せてもらいました。
タカチホヘビ!初めて見ました。
セミ羽化は約120名の参加。
4班に分かれ、園の内周道路を周ります。
あちこちで羽化してましたよ~。
セミの羽化の段階、
位置を決めて・・背中が割れて・・ひっくり返って脚をかわかし・・元に戻ってはねをのばす、
全部の段階を見られました。
こどもの国にはトンネルがあり、電気もない真っ暗な中を、懐中電灯消して暗闇を味わう
というのもコースにあります。これは盛り上がる!
カラスウリのレースの花も美しいし、楽しいですよ~。
来週もあります。もう締め切ったのかな?
8月4日(日)「昆虫教室」11:00~14:30頃
「セミ羽化とカラスウリの開花観察会」18:30より
来週は、自分はセミ羽化の方だけの担当なのですが、
毎年やっていますよ。お近くの方はぜひ!