鳥じかん -23ページ目

鳥じかん

野鳥、昆虫、植物を中心とした自然観察のガイドをしています。

いま、T公園ではツリフネソウが見ごろを迎えています。


ツリフネソウ・・・・

写真・・

ア   エ? (←文字化け)


T公園のツリフネソウ撮ってないっ Σ( ̄□ ̄;)!!
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急きょ、入笠山の汗


それから、カラスノゴマもいま盛りです。
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がにやら屋敷跡にたくさん咲いてます。


それから
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大好きなボントクタデ\(^0^)/

田んぼ周りにあります。


スズメウリの花
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源流の池周りにあります。ウリもできてるよ。


ひっそりいます。

黙っています。

黙って見ます。
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震えのヒドイ老人が線を描いたのではございません。

大好きなギンツバメ、美しいやら、触りたいやら、ウットリ・・。


隠れてるつもりらしいヒメホシホウジャク
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枯れ葉そっくりです。

でも、脚でつかまってるのがわかっちゃったから、手繰り寄せたよね。

つかまったまんまだったね。(卒業式での呼びかけ風に)


以上。

5月末に行った小海の、宿周りの散策路が素晴らしかったので、9月12日にもう一度攻めてみた。

かんたんな記録。


けっこう会える
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イカリモンガ

チョウに見えるけど、ガです。


視界の片隅にいた時に、イチモンジセセリとモンシロチョウ・・と思ってたら。
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スジボソヤマキチョウでした。こんなのが普通に見られて嬉しい♪


沢沿いなので、これはたくさんいました。
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オオアオイトトンボ


この赤い実は、チョウセンゴミン
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滋養強壮にいいらしい。


これ
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オオカモメヅルと思って撮ったんですが、イケマのようです。

いづれにしても、アサギマダラの幼虫いないかな・・と探したけどいなかった。


この赤い実はヒョウタンボク
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2コ連なってる実をひょうたんになぞらえた命名。

美味しそうだけど、注意!有毒!!


最後に会ったのはオナガアゲハ
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山地性で、八菅なんかでも会えるけど、

T公園に勤務するようになってからは地元もなかなか歩くことなく久しぶりでした。

とある日、山梨方面へGO!


鳥沢あたりで、これはボタンヅル・・って言ってたら・・

そこにいた青いの
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アオバセセリーーーーーーーー!!!


神奈川では、県北部でしか見られない、

愛川でも見たことあるけど、人生3回目の出会い。


アオバ・・・泣
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セセリーーーーーーーーーー泣

逃げないで、よくいてくれた。


で、進んで、場所迷いながらオサレなカフェに到着
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元・古民家なので、梁とか立派。

ワークショップやったり、手作りものも少しありました。

店頭にあったスコーン、

自分ランキング、一位に君臨したんですけど・・・


はんたい側
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左の木、さるぼぼみたいのがついてたけど、

それが実らしい。



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グリーンカレー、カラフルで鮮やか、食欲そそります。


美味しい、ミニトリップな休日でした。

T公園で採取した卵から育てたイモ君の観察日記。

写真の数がものすごいので、覚悟あれ。


7/29 クスノキ幼木の周りをアオスジアゲハがひらひらと舞うのを目撃。

産卵しに来てる!と、ピンと来て待ち、去ったところで撮影
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やっぱりあったニヤリ

これ2コとも、枝ごと採取してしばらくPCで飼育。
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3日間出勤しなかったら、無事フ化してた!

8/2 一齢幼虫。

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白い毛がなくなりました、8/3 二齢幼虫

新芽のやわらかい部分しか食べてなかったので、新しい葉をとってきて引越し。

8/8には自宅にお持ち帰り。
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8/10 三齢幼虫。

食事のとき以外は口から出した糸で作った台座のところでジっとしてます。

その糸があるので、フンがひっかかってるの図。

気持ち悪いのか、この後「し」の字になってフンをくわえ、ポイ!っと投げ捨ててました。
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この頃、フ化第1号くんが、誤って?枝を挿してるビンに水没死してした・・・

なので、卵のあったクスノキから新たに三齢幼虫をお迎え。

幼虫からだと寄生されてるかな・・と思いつつ。

三齢頃から、葉をよく食べるようになり、公園のクスノキひこばえをせっせとお持ち帰り。
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8/17 四齢。まるまる太っています。

脱皮の瞬間が見たくて、出勤する度にいちいち持ってっていちいち持って帰って・・・

でも、見られなかったんですよね・・

気づくと成長して、脱皮殻が落ちてたの。
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これは、四齢から五齢になった時の脱皮殻。頭部しかないのは、体部分は自分で食べてるようです。

五齢は、背の白い線がハッキリしています。

これは、食事終わって葉っぱに帰る時に、2号と3号がバッティングしてしまったの図。
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下の、元からいた方が迷惑そうにしてます。

表と裏になった時もあった。この後、あまりにジャマでまた別の葉に移動してましたが。
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なかなかアクロバティックな食べ方をします。

食事中、耳を近付けるとショリショリと音がして、クスノキのよい香りがほのかに漂います。

公園に持ってった時は、ちょっと展示してみたけど、
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すでに愛おしくてたまらず、

こどもに触られて傷つくかも・・と午前のわずか2時間ほどで撤収走る

さて、五齢は終齢なので、次はいよいよ前蛹→蛹です。

口から出した糸を、どうやって自分の腰にまくんだろう・・と思っていたら、

胸のところで口を行ったり来たりさせて何重もにもした輪を作り、それをくぐったんですよ~。

イモ君、すごい!

8/23 どちらも前蛹になったんですが、2号が知らないうちにで、

3号は前蛹になるところをじっくり見られたので

写真は3号で。
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8/23 8:48体の色が薄くなり、内部に透けて見えてた黒いフンもすべて排出した模様。
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8/24 13:24 すっかり蛹らしい模様が透けて見えています。

見守りながらゴハン食べ、巡視に行くこともできず
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14:20 脱皮が始まりました!
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ツノが出て、
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皮を、下へ下へと押し下げています。
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えっ。なんか触角みたいのある・・
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足元まで下がった抜け殻は、体を振って下落とした。
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数秒前にあった触角みたいのが、融合して消えています・・・・・
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前蛹の脱皮殻


さて、この3号は、そう、幼虫から拉致した子だったので・・・
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蛹化した翌日、予定通り(?)不気味な黒斑が浮かび上がり、
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その3日後、寄生バエの幼虫が落下しました。ナムーーー(-人-)


ということで、1号水没死、3号乗っ取られ死。残った2号だけの観察続行です。

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しかし蛹化してからは動きがなくてつまらん。水だけ取りかえる日々。

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二週間後の9/4 上半分が黒くなり、アオスジ部分が透けて見えてきたので、

今日か明日だ!!と、再び自宅にお持ち帰り。
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翌日の9/5 5:03 真っ黒になっていました。ここからはずっと張りついて観察。
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5:28 上の写真からの変化がわかりますか?

ちょっとずつ、殻と体とが離れているのです。
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6:48 すっかり離れていつ出てもおかしくないと思って張りついてたけど、

ここからも長かった・・

あまりに動きがないため、ちょいちょいトイレ行ったり離れてたんですけど、
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7:37 ついに羽化!!

が、パリッの瞬間が見られなかったのぉ~~~~~泣号泣

頭が出たら早い。てかアンタ、ほんとにイモ君?
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翅を乾かせるところを求めてのぼっていきます。
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ようやく、翅を大きく広げられそうなところを見つけて落ち着いたので
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7:52 外へ。

大丈夫、この状態ではまだまだ飛べないから。
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翅の先までだいぶのびたところで、また移動
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森をバックに(自宅です)

アオスジ部分がちゃんと「く」の字になるようにのびました。


さて・・・

ここで放そうか、生まれた公園に放そうか、

もともと南方系のチョウのこと、ここの方が南じゃん?とFさんに相談したところ、

飼育個体は基本的に放しちゃダメ!持ってきて。と言われたのでその日のうちに郷土資料館へ。
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さよならイモ君泣

まずコレ
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オオバウマノスズクサ・・・・

去年、実を初めて見て、おお!と、けっこう感動した。

そしたら、こんな鈴なりになってる株を見つけて、やっぱり地元H原スゴイ!と改めて思う。


以下は、T公園。
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コレすごくね?

自分も一瞬だまされたよ。

ハチではなくて、ガです。ヒメアトスカシバでいいかな?

近くにヘクソカズラがあるので、そこに来てたと思われます。


これは白くて目立つから遠くからでも存在はわかったんだよね・・

糸で?空中にブラ下がっていて、なんだアレ?と。
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近づいてみると、けっこう大きい。そして、動いてる・・・・


裏にまわると、


・・・・!!!


アシ!!!!!
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ギャー!!ふよふよと動いておる!!


セミから離れたセミヤドリガ終齢幼虫じゃないですかね・・・

なんともキモイ。

アブラゼミ+セミヤドリガもキモイけど、その時白いのはジっとしてるから~

こっちの方がキモイかも。


同じガでも美しさは卒倒級。


クチ直しに、どぞ
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マドガさん、アンタ、宝石だね?

ササっと捕獲して、歩いてる人に見せる。


これも美しさに惚れ惚れはぁと

この時期、キツネノマゴ前で張ってればそのうち来るよ。
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ルリモンハナバチ♡

大好き~~~

続いて後編。


ツリフネソウ
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これはT公園にもたくさんあります。まだ全く咲いてないけど。


これの写真は、ごさまんと持ってるけど、前をひらひらされると撮ってしまう・・
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アサギマダラ


ホソバトリカブト
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アカバナ
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ユウゲショウのつかないアカバナ


ウメバチソウ
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ツリガネニンジン
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アケボノソウ
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秋を感じる


これはなんとも嬉しかった。
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ハナイカリ

またしても横を通った人が「オリヅルソウじゃない?」

オリヅルソウって何?テキトーなこと言って・・。


図鑑片手に「○○かな・・」って言ってる感じだと、「そうですよ」って素直に言うんだけどね。


ラストは
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秋の七草のひとつ、ナデシコで。

ここのは、エゾカワラナデシコになるようです。


以上。

土日とも空いてることは少なく、この日は久々空いてて長野へGO走る


富士見パノラマスキー場の上のところ。

ゴンドラ乗って、降りたらちょっと林道を歩く・・
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レンゲショウマのいきなりのお出迎え。

ほんっと美しい。


林道抜けると、バーーーーーーン(なんの音?)
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高原湿地が広がっています。

夏休み中の土日なのに、そう人も多くなかったし、多くの花が咲き乱れ、

本当に素晴らしかったですよ!!


写真多いので2回に分けて・・しかもダイジェスト風に
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アキアカネ たくさんいました。


エゾリンドウ
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秋ですね~!


マツムシソウ
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秋だね~


クサレダマと・・
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白いのは、ゴマナ・・・だろうか。


ウラギンスジヒョウモンかオオウラギンスジヒョウモンと思われ
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同定でちない。


山地性のカメムシ
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アシアカカメムシ

こういうの見たくて行ったんだけど、花畑に圧倒されてしまって・・


サワギキョウ
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色と立ち姿(?)だけ見て、ラベンダーとか言ってる人がいて、

ガクーーーーーガクリ


後編へ続く。

雨の日のカマキリどうなってるか知ってる?



・・こう。


こんなにサカサマ。
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まっすぐになって前脚のばし、、なるべく雨に打たれないようにしてるつもりらしい。

上向いてるやつは、前脚を上にあげてた。


最近は、これによく会います。

ハサミツノカメムシ
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あのさぁ、カメムシの話はじめると

「カメムシって臭いんでしょ?」って言うのやめてくれる?

一語一句違わずに、どうして同じセリフ吐くの?

だから、がに通今月号に、オオクモヘリカメムシは青りんごの匂いだって書いたんだよ、

それ読んでから何か言ってくれる?

M市のHPからT公園のとこ行くと見れるから、見れば~。


見れば~
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アヅチグモが捕まえたのは、クロスズメバチじゃないですかね・・。

平気なんだね。


別のを撮るためにしゃがんでたら、低いとこにイトトンボ~
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アジアイトトンボの♀かな?

しゃがむと、熱い地表が近くて暑い。

幼児や犬は、どんだけ暑いのか。


で~。

この時期そろそろ、虫媒花のキツネノマゴの前で張る。

イチモンジじゃないセセリが来るかもしれないし、時にはツバメシジミが来るし、

でも目的はコレ
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美しい水色の、ルリモンハナバチ!!

大好き♪


コレ写真見せると、「こんなの見たことない」って一語一句同じこと言うよね・・

いや、普通にその辺いますから。

冬と、夏は、キツイけど繁忙期なのでしょうがないです。

野鳥と昆虫が得意だから、どうしてもそうなる。

夏は、夜まで動いてますから・・・


はい。
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セミ羽化とカラスウリ開花観察。

毎年やってるこどもの国ではありません。T公園です。

定員30名、申し込み開始してまもなく埋まりました・・


ミンミンゼミ羽化シーン
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何回見ても、ほんと美しいです。


ライトトラップにはスズメガが~!
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エゾシモフリスズメのようです。

布に模様がついてるのは、裏だから・・(古いふとんカバーらしい)


そのあとのT公園も~、

キジバトが窓にぶつかって魚拓ならぬ鳥拓が取れたり
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動けず、しばらくして飛び立っていったそう。


ロウバイ園の中に、クロスズメバチの巣見つけた~
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穴にクロスズメバチが、しょっちゅう出入りしていたのでわかった。

これは退治してもらいました。


そんなんで、お盆なんか関係なく出たりして、休日っ
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雰囲気あるパン屋さんでまったり~


ヤギさんいました。
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ヤギなんかH牧場で会えるじゃん!というツッコミはナシでお願い。

このごろのT公園は・・とにかく暑っくて、朝イチと夕方しか巡視しない。

夕方は、池のほとりでじっとしています。


普段絶対とまってくれないギンヤンマが、産卵してるから。
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近くでホバリングしてくれれば撮れるけど、これは難しい。


やっぱり産卵シーンが撮りやすい。
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メス、半分水没してます。


ちょっと前、大好きなコバノカモメヅルが咲いてたけど
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湿地のところで、いまは完全に刈られています・・

アレとコレ刈らないでって言わないと、根こそぎやられる。

特に観察会前は要注意だね。


ヒメクグにくっついてたヒゲナガカメムシ
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いいよね~、ヒメクグのニヨイ。


自席で、コレ飼ってます。
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アオスジアゲハ。

幼虫は、寄生バエにやられてること多いから、

産卵直後の卵を枝ごと採ってきて、飼育。


現在2齢。

毎日公園へ行ってるわけじゃないので、羽化見逃したりするかもしれないけど、

あたたかく見守ってやろう。