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鳥じかん

野鳥、昆虫、植物を中心とした自然観察のガイドをしています。

今後のよてい

 

6月3日(土)・10日(土) T公園 ホタル観察会 

  予備日17日(土)       19:00~20:30 無料

 

6月4日(日) T公園 「初夏のいきもの」

         集合:講習室(大)9:30 無料

 

7月2日(日) T公園「夏の谷戸観察」

         集合:講習室(大)9:30 無料

 

7月16日(日) K公園「夏の自然観察」

 

7月17日(月・祝) こどもの国「虫とりをしよう」

            集合:正面入口広場10:30 入園料のみ

 

7月23日(日) 宮ヶ瀬ミーヤ館 「樹液に暮らすカブトムシ・オオムラサキを探すツアー」

           詳細未定

 

7月30日(日) こどもの国「昆虫教室」

                 集合:野外炊事場10:00

                 「セミ羽化とカラスウリの花かんさつ会」

                 集合:多目的広場18:30

     *どちらも事前申し込みが必要

この日は、まずは町内で

チュウサギ。飾り羽根が美しくなっています。

 

次に、相模川へ移動

まもなく、

 

わぁ・・(^Д^♪)

大好きなコムクドリ発見~。ピント甘い(ノ_-。)

メスの方がきれいに撮れた

いいね~。眼が、キビタキみたいだね~(?)

 

河川敷に降りると、

ん?

ナナホシテントウそっくりだけど、一回り小さいテントウムシ

胸部の白い部分までそっくり。でも明らかに小さいし、ホシの数が違います。11コある!

これは絶対に違う種と思い、すぐさまネットで見てみたけど見つからない

てことはレア種に違いないと思い、写真撮ってF氏にメール。

 

ここではウラゴマダラシジミにも会いましたよ~。

初めての出会いだったので嬉しい!!

 

磯部の堰に移動・・

ダイサギ脚の上部が赤っぽい個体を見つけました。

左の個体と比べるとだいぶ違う。

遠いけど・・!どちらも、眼の周りのプルーの婚姻色が出ています。

そんなことをしてたら川の音で、F氏からの着信音に気づかず

メールも来ていた。

「アイヌテントウっぽいです。珍しいので確保願います。」

やったぁー♪そう言うと思って2つキープ済でしたよ。帰りの足で届けました。

 

河原に、相模の大凧の残骸が転がっていました・・

この後どうするんだろうね?

 

それを乗っ取るひと

・・・・・。

この日は真鶴へ

三ツ石海岸

 

磯にも降りてみた。

ハマヒルガオ

降りる道々にはトベラが満開

 

磯で変なまんじゅう見つけた

なんだかわからなかったけど、そのあとで行った遠藤貝類博物館で、

ムラサキウニの残骸と表明。

もういっこ変なもの

これも生き物の残骸だろうか・・

 

クロサギ飛翔

この通過していく1回しか見られなかった。

 

その後、早川漁港に移動したら、アマツバメが飛び交ってた!

追えなくて、これ限界・・・。

この日は友達と、三浦へGO!

三浦へ行くならと、プランの中にとブっ込んだ江奈湾

そこは、いても遠くてちょっと撮影はムリだったけど、その近くの潮引いてるところに

わあぁ(^Д^♪)メダイチドリ夏羽!!初見です。

逆光気味なのが残念だったけど、

嬉しい~(^Д^♪)

色の淡いのは、冬羽→夏羽に移行中と思われます。

ゴカイを引っ張ったりするのを見たりして、満足し、ちょっと移動。

 

と思ったら、足元にこんなの見つけて

ハマウツボでいいですかね・・。

いかがでしょ。

 

で、毘沙門湾へ。

わあぁ(^Д^♪)チュウシャクシギ♪

初見じゃないけど、すごーく遠くでしか見たことしかなくて、、

10くらいの小群でいました。

 

このひと、

くびどうなってんのーーー!

 

おぉぅ・・岩礁も似合うねぇ

連休最終日の7日は観察会で出勤だったため、8日(月)は休みにした。

いまだにGWのレポを続けるやつ・・

 

早朝から、某林道へ

アレもコレも声ばっかり、終盤でやっと会えた。

クロツグミ

口を大きくあけて、よく囀っていました。

 

キビタキ♀

巣材くわえています。

こうすると、キビタキらしいでしょ?

 

建物近くにあったコレはなんなの?

知らん・・・ということは園芸種に違いない?

 

・・・・・。

串川に移動した。

 

セグロセキレイの幼鳥が3つほどウロウロするそばに、

コチドリ、なんとなく、営巣しそうな感じです。

5日は、実家でBBQでした。

そういう写真は撮る気なし。

 

玄関先にいたハイイロヤハズカミキリ

ドウダンツツジに乗せてみたけど動くのでブレまくり。

あっヤハズカキミリだ!って言ったら

カミキリってゴマダラとかじゃないの?と姉

は?1種なわけないじゃん(ー_ー)

そのあと、情報を得ていたポイントへ。

コチドリ抱卵中~。

UPするまでに10日も経ってしまったので、いまはもうヒナ生まれてます。

 

向かいの川にいたイソシギ

羽根の模様がエロい。

 

次、翌日の6日。特に予定はなかったけど意外と天気が良かったので

小鮎川沿いをテクテク

ドロバチの仲間が掘りました。

植物の髄を掘って、仕切りを作って子育てします。

 

コワイのもいたよ。

たぶんコガタスズメバチかな。せっせと作っていました。

 

イタドリの葉で高確率で見つかります。

カツオゾウムシ。

 

トンボも

ダビドサナエだろうか・・・だとしたら初めての出会いで嬉しいです。

 

背中の黒いひと、羽繕い中

以上。

なかなかPC前に座らないため更新が遅れに遅れ・・

いつGWのレポートが終わるか・・。

 

3日は、絶対に込まない方へ。

都留市某所。いつも寄る野草のすばらしい神社へ。

ルイヨウボタン、一番いい時でした。

 

次に、時期的にいいだろうと、大フジのところへ行ってみたけど、

あと2週間らしい・・

仕方なくそこで撮ったカワラヒワ

 

じゃ、ついでに・・と、この近くの某滝に行ったら、これがとても素晴らしかったのでした。

まずコガラが営巣してるのを見つけて~。

コガラは自分で穴を掘って営巣するので楽しいです。

 

途中、マムシグサ系の見慣れない色のやつ

これは、ホソバテンナンショウでよいでしょう!→アタリ

 

そして、滝について、途中の東屋まで行くと・・

 

ガサガサっ!

 

なんと、カモシカ

お互いビックリした顔。かなりの至近距離にいて、ビックリして少し逃げ

そのまま固まったの図。

 

しばらくこのままで、やがて、自分にとって害がないとわかったのか、えさ食べ始めた。

ぐーてー目らしく、口を横に動かしています・・

食べてるのはたぶん、モミジイチゴの若芽かな。

そのうち、毛づくろいもはじめちゃったりして

それはチカラ抜きすぎじゃね?

 

滝との位置関係はこんな感じ

崖も駆けあがれるぐーてー目はスゴイね。

しかしヨツアシ祭り、続きます。

 

帰り、トンボが羽化してるのを発見・・・

なんと・・・家に帰って図鑑見て確認したら、

激レアなムカシトンボなのでした・・。

 

GWレポ、まだ続きます。

30日は北富士でした。

まずは山中湖、夏羽になったカンムリカイツブリがいたよ。

何羽かいて、冬羽から夏羽に移行中のものからこの完全夏羽のものまでいた。

 

北富士のいつものとこに着くと、入口でキビタキと遊ぶ

夏鳥定番。

 

もひとつ

オオルリ

背景が美しく撮れました。

 

ヒガラ

コケが似合う!(ほめ言葉)

 

サクラの中でも、ソメイヨシノは嫌いなのに富士桜は好きだったりして

下向いてるのがイイ。何枚も撮った。

 

虫はこれだけ。

でも、これも目的のひとつだったので会えて嬉しかったヒメシロチョウ。

 

それから、奥の雁の穴というところにも行ってみようとして、

よくわからなくて迷い、その途中にこんなのに会う。

アナグマ・・・。

このところ、ヨツアシに異常に縁があります。

あまり警戒心なくゆっくり去って行った。

 

どうにかついたよ。

雁の穴。ここだけでなく、かしこに穴があって、気をつけないと落ちるんじゃないの~?

この穴にソっと入ってみたら、一気にひんやり。

ちょっと薄気味悪いくらいの涼しさでした。特殊なシダとかランとかありそう。

 

そこの近くでゴジュウカラ

ゴジュウカラならゴジュウカラらしく逆さまになってほしかったんですけど。

 

花も色々撮りましたよ。

シロバナエンレイソウ

この辺はこれすごく多いですね。

 

ヒナスミレ

 

エゾアオイスミレ

花の弱々しい感じがアオイスミレかなと思ったんですが、

エゾアオイスミレは初めて見ました。ウレシー!

(スミレについては詳しい人に同定してもらっています。)

 

最後に、

首ちょんぱなコサメビタキ ~富士桜とともに

 

なんの料理?

 

GWがはじまる一日前、小網代の森へ行きました。

たまたま結婚記念日だったけど、行きたがっていた母と日程合わせたらこの日だった。

アスカイノデの群落。

数年前までは入れなかったここ。

雰囲気は原生林そのもので素晴らしいところでした。

 

いい天気ーーー!

母も喜んでいたので、連れてった甲斐あった。

森から海へ、一気に変化する。

 

最後は干潟に出て、向う側にビルが見えるおかしな風景。

 

動植物にもいろいろ会いました。

ハマダイコン

オオアラセイトウに似てるけど、色が薄いし海岸近くにあります。

これの大根おろしは辛いらしい・・

 

ホオジロの写真なんてゴサマンとあるけど

すごい近くで囀られると、つい撮っちゃうね。

 

カニ達がハサミ振り上げて求愛ダンスをしていまいた。

こちらチゴガニ。胸のプルーがすごく美しい。

 

礒たまりをのぞくと、

この三葉虫みたいのが気になったんですけど・・

ヒザラガイという、美味しい食材にもなるものらしい。

カタチが気になる・・・・

左に写ってるカキみたいなのも気になる。

 

で、カインズで(母が)タイヤキ食べて、帰ったとさ。

オシマイ。

記事が前後しますが、22日(土)は小海に攻めていました。

 

目的地に着く前、車の中から見えた形・・

 

ん!?

転回して戻るとまだいた

コムクドリーーーー!

これメス。

見えたのはオスだったんですが、サっと逃げ、その先を追うといた。

大好き~~~~(ノ_ ・。)

 

風景はこんな感じで

まだ完全に冬!だったんですが、

コムクがいたことで夏鳥来てることがわかり、林をゆっくり攻めた。

 

まもなくオオルリ

陽が当たってきれいなんだけど、枝かぶりで残念。

そのあとも近くで

この子はあまり鳴いてなかった。

よく鳴いてたのは、ミソサザイ。耳元で叫ばれているよう。

 

ハシリドコロも咲いていたよ。

まだ出始めのようで、花が上向いてる。

だから苦しい体勢にならなくても花の内部を写せた。

 

コサメビタキ

いっつもこういう、ノドの写真になっちゃうんだけど・・。

 

ここは、雪がやっとなくなったところで、奥までは行けなかったのですが

ほかにもルリビタキ、キビタキ、キセキレイ、ヒガラ、ホオジロなど会えました。

 

そして、食事をするときも、庭にコムクが来るもんだから

席を飛び出し、

シラカバに隠れてパシャなり。

このメチャクチャな配色が美しくて大好きはぁと

 

ゴハン食べたあとも、庭にアカゲラが来るもんだから

席を飛び出し、

シラカバに隠れてパシャなり。

地上に降りるキツツキは、ちょい珍しい。

 

最後にまたコムク7羽の小群

コムクデーで最高に楽しかった。

 

ところで、林を出る直前に目の前に現れたもの・・・

これって・・・汗

 

くま?クマ