受験生応援し隊~presented by forEst~

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こんにちは、株式会社forEstの大塚です。

前回の私のブログ記事では、身近な数学の話題として、誕生日についての確率の問題をご紹介しました。今回も、数学のお話をしようかと思ったですが・・・・

みなさんお分かりかもしれませんが、数学の記事が多いんですよね(笑)
理系が多いせいかもしれません(笑)

そこで今回は、数学からは離れて、勉強の仕方で何かアドバイス出来ないかなと思ってたところ、ノートの取り方って結構みんなよくわからないんじゃないかなと思いました。

何かひとつでも具体的なノートの取り方があると、それを参考にして、そこから自分流にアレンジ出来ますし、ノートの取り方が上手だと復習が効率的に出来ますよね!

このブログでも以前「授業中におけるノートの取り方」ということで、ノートを取る目的から詳しく解説されていますので、そちらも参考に見てみてください。

記事→授業中における効果的なノートの取り方


今回ご紹介するのは、「コーネル式ノート」という有名なノートの取り方です!


テスト前に一気にノートをまとめるよりも、授業でメモをして、その日のうちにポイントだけをおさえて書き込んでおけば、学校のテスト前の勉強はもちろんのこと、入試まで使える大事なノートになるんではないでしょうか?

まず、「コーネル式ノートって何?」って言う人が多いと思いますので、簡単に説明しますね。

コーネル式ノート



これは、米国にあるコーネル大学の学生のために、Walter Paukという人が考えたノート術で、ノートに縦と横に線を引き、右上に「ノート」、左上に「キュー」(記憶のヒント)、下に「サマリー」(まとめ)のカテゴリーを作ったものです。

ノート →板書や先生の言葉を箇条書きで、簡潔に!(授業中)

キュー →キーワード・図表・ヒントを中心に(授業を受けた当日の復習の際)

サマリー→重要なことをまとめる。(授業を受けた当日の復習の際)



例えば、模擬試験を受ける前に、学校で習った範囲を復習しておこうと思っても、一からやるのは大変だし、どこから復習したらいいの?ってなりませんか?

そのときに、このようなノートの取り方をしていると、重要な点が明確になってますし、サマリーを見るだけでも、簡単に復習出来ちゃいます。

部活や予備校通ってて、あんまり時間がないですっていう人は、サマリーだけでも確認しようって習慣つけると、短時間で効率よく復習できると思います!

もし、書くべきことがわからないときには、先生に相談してみるのもいいかもしれません。「先生、この問題のポイントなんすか?(笑)」みたいな感じで!それをサマリーやキューの部分に書き込んでもいいと思いますね。


今回ご紹介した「コーネル式ノート」はいかがですか?
ぜひ実践してみて、入試まで使える貴重なノートとして、復習に役立ててみてはどうでしょうか!!


それでは、今回はこの辺で。次回もお楽しみに!!
お久しぶりです。forEstの小ヶ倉です。

今日は準天頂衛星初号機「みちびき」についてのお話をしたいと思います。

前回の僕の記事で、位置を特定してくれる技術GPSでは人工衛星を使っていて、その人工衛星の数が多いほど位置の誤差が小さくなるという話をしました。

円の方程式~GPSの原理~

その人工衛星って地球をぐるぐる回っているなら、日本の上空をたまたま飛んでいる衛星は少ないはずだよね。ってことは宇宙に大量に人工衛星を飛ばさないと平均的に日本上空を飛んでいる衛星の数って多くなんないから、こうしないとGPSの精度って上がらないんじゃないの?

と、思われるかもしれませんね。

しかし!

そんなことはありません笑

効果的に日本上空を飛んでいる衛星の数を多くする方法があります。


それは、人工衛星に地球の自転と同じ速さで周回させればいいんです。するとどうなるでしょう。地球上の僕らからみるとあたかも人工衛星が止まっているかのようですよね。この衛星のことを静止衛星といいます。

静止衛星

例えば、GPSの精度はビルが林立している都心ほど精度が落ちてしまいます。そこで「みちびき」があれば高い精度で位置が特定出来るのですね。


まあ実際のところ日本から準天頂衛星初号機「みちびき」を観測しても止まっているようには見えず、8の字を描くように移動しているのが観測されます。。笑

こちらで分かりやすく解説されていたのでご覧ください。
天空の8の字 – 準天頂衛星「みちびき」の軌道



高校で習う物理の知識を使えば静止衛星の速度をみちびき出すことが出来るので興味のある方はぜひやってみてください!

では今日はこのへんで!次週をお楽しみに!