20日(火)春分の日は、アクトの中ホールでイベントが開催されました。
昭和の巨匠と呼ばれた監督、故木下恵介生誕100年を祝う催しです

木下監督の実弟で、作曲家の木下忠司先生は、私の踊りの先生と
とても親しくされているそうです。
友情の記しに、と先生に曲をプレゼントして下さったんですって

遠州大念仏を題材にした、『迎え火』 という曲です。
1年に1度帰ってくる大切な人を、今か今かと待っている。
村中の人々が踊りながら待っている・・・そんな様子を表したものです。
先生が振り付けされ、創作舞踊として舞台で踊らせて頂きました

お稽古は大変だったけど、やっぱりみんなで作り上げる舞台は
本当に気持ちが良いものです

中ホールも満席で、大盛況のうちに終わりました

先生、お疲れ様でした。
どうもありがとうございました (^O^)/