今日はカリグラフィー教室の日です。
月に2,3度土曜日に、Astinaはカリグラフィーを習っています。
先生はもともとは油絵が専門のようですが、アート全般に関する知識が豊富で、
お話しているだけで、とっても勉強になります虹
アトリエもとっても素敵で、あの空間にいること自体がAstinaにとっては癒しかも・・・。

今日は、Work Shopで水張りを体験しましたアート
画用紙に絵の具をのせると、水を含んで紙がブヨブヨになった経験ありませんか~?
水張りは、それを防ぐ下準備なんです。
使う道具は、バケツ、大きなハケ、水張り用のテープ、水彩紙(ガリバーやミューズなど)、パネル(ベニヤ板でもOK)。

まずはパネルの上に紙を乗せ、大きなハケを使って、たっぷりお水を含ませていきます。
こんなに??ってくらいたっぷりです。
そして、縦横4辺を順番に水を含ませたテープで止めていきます。
この時あんまりグイグイ引っ張ると、紙がよれたり、たるんだり、破れてしまうので、出来るだけ優しくヒヨコ
あとは渇くまで、じっと我慢の子です。
お天気が良ければ、40分くらいで渇くようですよ~
あとは水張りをした紙の上に絵の具を乗せて、作品の下地を作っていきます。

下の写真は、水張りした紙の上に絵の具を乗せて、どんな感じになるか試したものです。
その他にも、歯ブラシでスパッタリングしたり、スポンジでポンポンして色をのせたり、
金粉や岩塩をのせてみたり・・・。色々な技法があるんですね~


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う~ん、創作意欲が湧いてきちゃいましたペンギン