
新調したクルマは快調です。週末の終わりに夜遅くに帰っても月曜の疲れが違う(ような気がします)。

前は軽貨物車みたいなのに乗っていたのですが、荷物がたくさん載せられて趣味とかに使えるのは助かるのですが、高速は時速80kmくらい出すと「ぶおおおーーーん」と言って音楽も聞こえないくらい、ハンドルもぶれるし持つ手にも自然と力が入って疲れたのですが、今度のは高速もラクラクです。
前車追従式のオートクルーズは一度使い始めるとものすごくラク。多少慣れが必要ですが、今まで速度を調整するのに結構な注意力を使っていたんだなと実感。
あと、寒い国のクルマだけあって、暖まるのが早い。これは好き好きかもしれませんが、日本車みたいに最初に「ごおおーーー」っと風が出ることがないのも個人的には好みです。
シートがまた素晴らしい。何時間座っていても疲れることがありません。かの国は身長が高いヒトが多いらしいですが、ちょうど私の体型にあっているのかも(笑)。上位グレードはこれにシートヒーターが付いてるらしく、快適すぎて寝てしまいそう(笑)。
その他、いろいろ良い点はありますが、迷った挙句最終的にあっちじゃなくてこっちにして良かったなあと思うのは、デザインというか見た目かなと思います。
内装は凝ってはいないんですが、「エラそうじゃない」「フレンドリー」と言うのが一番当てはまるかと思います。一方で、外装はかなり凝っていて、特に後ろ側のラインには、ハッとさせられます。その分居住スペースやトランクスペースが狭くなったりしているのですが。それでも某ドイツ高級車のような例えば「わしはベンツじゃ~」みたいな押しが強い感じが全然ない(もともと価格帯が違うから比較するなと言われそうですが(笑))。外装も内装と同様「エラそうじゃない」というのが近いのかもしれませんが、上品・流麗にして控えめなデザインに仕上がっている、と思います。(色の選択にもよると思いますが。)
案外ディテールも細かいところをごく柔らかく掘り込んであって、そのあたりがレトロと言うかちょっと懐かしい感じを出しているのではないかとと思っています。

分不相応なクルマを買うのを許してもらえた家族に感謝。












