小さい頃、エビチリが中華料理というのがいまひとつ理解できなかったんです。

「チリソース」なんだよな、って。

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この前言ってたスポーツクラブの基礎体力テストの一つに、こういうテストがあります。

①イス程度の高さの台に普通に座ります。
②手を互いに反対側の肩を触るようにして、腕をクロスさせます。
③この格好のまま、どちらか片方の足を浮かせて、得意な方の足だけで、立ち上がります。
④そのまま片足の状態で、おっとっととかならずにそのまま3秒間立っていられれば「クリア」。

採点の細かいところは忘れましたが、いずれか得意な足でイスくらいの高さから立てればほぼ標準くらいだったと思います。台が低くなるほど得点が高く、15cm位の台もしくは何もない平らな床から立てれば最高点です。

で、ワタシ得意な足は右足で結構いいとこまで行ったんですが、問題はそこじゃなくて、反対の左足。

当日は得意な方だけやったんですが、昨日ふと家で左足でもやってみようか、と思うと。

・・・これはあかん。

力を入れた瞬間に無理めなことが分かるほどで、結局イスの高さからは立つことが全くできませんでした。

よく見たら足の太さも全然違うし、実はこの数十年間オレは、この右足だけで生きてきたのか・・・、なんていうヘンな感慨も生まれてくると言うもの。

別に生きていく上で支障はないんでしょうが、せっかくタイ米は焚いてスポーツクラブに行ってるんだし、少しバランスを取るような運動がないものか聞いてみることにしましょう。


あ、大枚はたいて、です。
どーんと、Cook・Do。

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まあまあ美味しかったのですが、ナスが多すぎて鍋からはみ出た分を、テキトウに塩もみにして10分くらい置いておいたやつが今日は一番ウマかった、という皮肉。
昨日は頭痛、というか全身力が入らず、会社に連絡した後一日中寝ていました。

夜中に冷凍してあった五目ご飯食べた。

今日は復活しています。
いろいろ入ってそうな弁当。半額にて150円。
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ミニとろろそば。98円。
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久しぶりに近くの大型スーパーに行きましたが、食欲がないので逆にあっちをウロウロこっちをウロウロして、時間がかかってしまいました。
ローソン。

スポーツクラブ行って、ご飯作る時間が無くなってコンビニ弁当食べてるのは健康によいのか悪いのか。

今は、もの珍しさと、もとを取ったろうという貧乏根性で通っていますが、マシンジムというのはかなりストイックな作業ですな。

暑い時期は汗引かないのでイヤですが、秋~冬は銭湯代わりにフロ部分も利用しようそうしよう。
何かトマトっぽいパスタとサラダとガーリックトースト。

健康診断があって、行ってきました。

ホントウは会社で受けられたのですが、急遽出張が入り、市の保健センターみたいなところで改めて受診。

昨年はコンマ数ミリ、腹回りオーバー&血圧高めで事務的にメタボ予備軍と判定され、屈辱の半年間の要観察期間を強いられた苦い思い出があり。昨日のスポーツクラブも「泥縄」ですけどランニングを多めにして、万全の体調で望みました。

結果としては、コンマ数ミリですけど腹回りはクリア、自分でも驚きましたが、最近じわじわと上がっていた血圧がストンと下がり、高めながら正常範囲に。運動すると血圧は下がると言うのはウソのようにホントウでした。

ということで、恐らく、今回は保健師からの呼び出しはないと思います。

チョット笑ってしまったのは視力検査で、もともと私はのび太並みのど近眼でめがね必須なのですが、右目が今日はなぜかあまり見えず、0.8~0.9くらいの辺りが読めません。

すると、中年くらいの看護師さん(女性)が
「8番! どうですか!」
「9番は? 見えませんか?」
「おしい! じゃあもう一回8番! がんばって!」

って、激励されまして。

いや別にここで高得点取らなくてもいいですから。

って、途中から妙に可笑しくなってしまい、結局スコアはそのままで0.7の評価を頂いて帰りました。

あれですかね。

営業みたいに、個人別の視力のノルマとかあるんですかね。
レトルト。最近こんなのばっかりだな。

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今日はスポーツクラブに行って、いい具合に腕がぷるぷるしています。
レトルト。

スポーツクラブ行こうと思ったら休みだったでござる。
子供が図書館から借りてきた「下町ロケット」を読みました。

多少誇張された感はありましたが、「大企業」と「中小企業」の関係とか、特許係争のハナシとか、取引先審査とか、クレーム処理とか、・・・随所に身近に感じられる部分が多く、数時間で一気に読んでしまいました。

週刊ポストに連載されていたのは知っていたのですが、タイトルから勝手に古臭い、職人芸・中小企業礼賛のハナシかと思ってました。が、最初から特許にまつわる訴訟のハナシとか出てきて、結構現代的なストーリー。あくまで、研究者出身の社長が、会社と言うモノをあくまで「経営」という切り口から見た、という書き方になっています。

前半は特許係争を傘に中小企業をつぶしにかかる大企業、という構図が描かれていきます。この辺りはかなりアクドくて、ここまでやってる企業は日本では少ないのではないかと思います。さすがに大企業のヒトもそんな口は聞かないんじゃないか、とか、さすがにそこまで各人が保身と出世で動く会社も少ないんじゃないか、と思う辺り、大企業を悪く書きすぎるキライもありますが、大企業のヒト、中小企業のヒト、それぞれの思考回路は、今の自分としても十分に理解できる範囲で、上手く描かれているなと思った所以。

上述の特許係争の他にも、最初から結果ありきで膨大でムリメな取引先審査を課すくだりとか、初回テストがうまく行かず這いつくばってクレーム処理?するあたりとか、いかにも現代のメーカー系企業で身の回りにありそうでもあり。

周囲を取り巻く人たち、営業畑、技術者、財務畑・・・、と各々魅力的に描かれていきますが、若いヒトについては、今の若者像からすると少し純朴にすぎるかなという感はあり。


ワタシ自身は非常に身近なハナシとして面白く読みましたが、「優先権主張」も「実施許諾」も知らないうちの子供も、読んで「面白かった」と言っていました。

彼がどのように感じたかはわかりませんし、オハナシとして楽しく読んでくれればそれでイイんですが、幅広い「進路」の選択肢の中で、そういうセカイも今後もちろんありうるし、会社の大小だけが判断基準であるわけでもないし、「研究職」「技術職」と言っても、計算とか実験とかばっかりしてるわけではなくてそういう側面も結構あるんだ、ということは理解してくれたのではないかと思います。


あ、うちの会社の部品がイカロスに使われたの言うの忘れていたけど、今度こそ言って自慢してやろう。

下町ロケット/小学館

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