さあ、どんどんいきましょー。  ふぅ。

前の続きでトヨタで「これは」、と思ったのは(無根拠、フィーリングの問題です)、

3.アベンシス

数少ない正統派ワゴン、欧州生まれの本格派。

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ですが、これは残念ながら座席をいっぱいに下げても視界が悪く、候補から外しました。
内装も高級感あって良かったんですけど。

あとは、意外と良かったのは、

4.オーリス

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ツーリングワゴンよりは少し短いですが、マーチやビッツほど小さくはない。
いわゆる欧州でCセグメントというカテゴリーに該当するクルマです。

小さく見えますが、欧州ではごく一般的に家族で使われていて、このオーリスも座ってみても空間も十分、視界もそこそこ開けており、案外良いなという感じ。こういうクルマをきびきび走らすことができたらカッコいいんじゃないですかね。

但し、デザインがちょっととんがり過ぎている(特にフロント)のと、内装がそこはかとなくプラスチッキーで安っぽい感じがしました。もちろん、内装はグレードによるのですが、展示車がなくて、店長の私物のクルマを見せてもらったせいで、先に生活感みたいのが感じられたからかもしれません(笑)。(トランクに釣り道具が常備してあって、開けたらサカナ臭かった(笑)。)


次~。日産。

日産も行きましたが、同じように「冷やかしです」と最初に断ってまんべんなく見せてもらおうとすると、「リーフどうですかリーフ。電気自動車。補助金出ますよ。充電ステーションは会員登録するとタダ。維持費なんてタダみたいなモンですよ。」とリーフを推しまくってくるので、ちょっと冷めてしまいました。

それでも、他に見るものがなくセダン系を中心にみましたが、

5.シルフィー

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6.その上のランクのティアナ

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あたりは、座席に座った感じは余裕があり、その状態で後部座席も結構広い感じでした。
やっぱり3ナンバーのティーダの方がインテリア的にはゆったりしてほどほどの上質感が良かったです。一般の日本車にない雰囲気があり、『“おもてなし”をコンセプトに明るく開放的な「室内空間」を実現している。』らしいです。

でも、2.5リットルの巨大セダンは、写真だけ見るとそう感じませんが実物はかなりでかい。
乗せてもらう分には歓迎ですが、運転するには巨大だし、400万円前後とさすがに高い。


上のシルフィーの方は、値段的には200万円前後(確か)とそこそこだったのですが、ゴテゴテ感とか内装のゴージャス感がどうも年配向けの感じがして、やっぱりセダンは60歳代くらい向けなのかなあ、と思ってしまったり。昔ながらの座席の上半分にかけるレースのシートカバーのオプションをみた途端、あ~そういう年代がターゲットか~、と。

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上の写真は、シルフィーの目指すゴージャス感を具現化してる(であろう)ヘッドライト。こういうLED(発光ダイオード)を並べて煌びやかさを演出するのって、個人的にはイカ釣り漁船みたいで好きになれないのです。