普通に2日目。
思うに一般的な日本人の頭の中には「肉ランキング」というのがあって、全国的には
①牛、 ②豚、 ③鶏
だと思うんですが、関西人の方に
「牛以外は肉じゃない。牛と豚を区別せず食べるなんて○×△・・・。」
みたいな選民(選ニク)意識があり、非・関西人のほうが比較的「美味しければ良いじゃん」と、ヒエラルヒーに屈することなく、抵抗なく①~③を満遍なく食しているように感じられます。
北海道に至っては、羊という登場人物が増えるせいもあり、
①牛、 ②豚、 ③鶏、 ④羊
と、ふだんは②~④で料理のバリエーションとして事足りてしまうので、①が登場する機会が少なく、①と②の間にかなり精神的な越えられない壁が存在します。
ナチュラルに「やったー今日は牛肉!!!」みたいな。
ただし、④の羊は、価格的にはこの順位ですが、毎日食べているわけではなく、ジンギスカンなどのパーティーメニューが原則なので、なんとなく特別な高揚感はあります。
何が言いたいかと言うと、
うちの肉じゃがは基本的に豚だったので、ちょっと緊張するんですが、
ケンタロウさんのフライパン肉じゃがは製造工程がすき焼きに似ているので、牛肉を使った方が美味しいですね、というおハナシ。
注: ウチが貧乏だっただけで、今の道民の意識は違うかもしれません。
