こんばんは☆
長らく更新が止まっていましたが、
なんと予定日よりも2週間も早く第1子が誕生しました。

2週間早いのにもかかわらず、3278gという大きめの男の子!

3連休はずっと陣痛にうなされ、
最後にバタバタっとおしるし、破水が続き、ようやくの入院。
海の日の翌日の7/20(火)の13:27に誕生となりました。

陣痛って、あんなに辛いものだとは知りませんでした・・・。
(。>0<。)

分娩室に入った後が一番大変な山場だと考えていたのですが、
私の場合は自宅で待機の陣痛が非常に長かったこともあってか、
入院し陣痛室に入ってからは、
貧血、酸欠、この暑さで意識もうろう、嘔吐でたぶん脱水。

日にちも時間も飛び、意識も精魂尽き果てそうになりました。

お腹の子も私があまりにしんどそうなのを見兼ねてか、
途中で陣痛も弱まってしまい、、、
医師の判断でこのままだとかなり母体が疲弊して大変だということで、
最後のラストスパートは促進剤を入れられました。

大学病院だったこともあり、ちょうど看護学生が実習中。。。
私の分娩台には、看護学生が2人、助産師さんが入れ替わり立ち替わりで数名、
医師も入れ替わりで2名・・・なんだかちょっと多い印象を受けました。

破水して入院したものの、だいぶ上部で破水したらしく、
肝心の子宮口の膜が丈夫過ぎてなかなか破れず・・・。
結局、人工破膜。

会陰切開後は、お腹の上からぎゅ~っと押されて、
赤ちゃんがポン!っと産まれました。

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病院の意向で、保温、感染予防のため、
産後すぐに沐浴せずに羊水中で包まれていた胎脂を残すドライテクニックが採用され、
産後すぐに赤ちゃんをお母さんの胸で抱き、おっぱいを吸わせる
カンガルーケアをさせてもらえました。

赤ちゃんとはお腹の中にいたときから毎日会話をしていたこともあり、
「よくがんばったね、えらかったね、やっと会えたね」って声をかけ、

すごく自然な感じで、本当にこのお腹に赤ちゃんが入っていたんだって
実感できました。

不思議なことにあれだけ疲れていたのに、あれだけしんどかったのに、
全部ふっとんじゃうんですね。。。

その晩は、ランナーズハイ状態だったのか、なかなか寝付けず。



4年と少し前、母が亡くなったのですが、
弟と妹にはきちんと伝えたいことを手紙で遺してありました。

私には手紙が遺っていることはなかったのですが、
母が最後に病室で私に遺した言葉は「絶対に子どもを産みなさい」。
ようやく叶えることができ、ホッとしています。

(。-人-。)