今日は、NHKスペシャルの「セーフティーネット・クライシス」というのを見ました。

フィンランドは税金が高いのは、有名ですが、

小学校等の義務教育は政府負担なので無料



それだけでなく、

なんと、赤ちゃんが胎内にいるときに、

ベビーベッドの毛布やベビー服をいっぱいに詰めた『ベビーセット』というのが家庭に送られるとのこと。

番組のプレゼンテーターは『胎内から墓場まで』という表現を使っていました。



社会の教科書に載っていた
イギリスの社会福祉政策である『揺かごからは墓場まで』
を遥かにカバーしていますよね。

世界の教育の質のレベル、福祉レベルはもうそこまできているのかと驚きました。



子どもへの将来投資は、日本の未来への投資ですよね。

高度経済成長の過程にある中国などのアジア諸国では、

貧富の差が広がる一方、教育にお金をかけられる世帯では一流の教育を受けさせることができます。

日本も例外ではなく、子どもは親を選べませんし、大人の作った世界で生きて行かなくてはなりません。


民主党政権になったいま、子ども達に本当に必要な明るい政策を実現いただきたいと思いました。