いつもぽんこつなブログばかりで得体の知れない存在なmatsukoかもしれませんが・・・

(・・;) (きっと、誰もが否定はしない、よね・・・あせる

仕事こそ今までずっとバリバリ理系の分野ばかりでしたが、

幼少期から絵が好きで、学生時代はずっと美術部に所属していましたアート

個人的には昔から印象派の絵画が好きです。

実家の私の部屋には、小さな頃からモネ『アルジャントゥイユの橋』の絵が飾ってありました。





視野を広げるためにも、いろいろな分野の様々な作品を鑑賞しますが、その度に、

あぁ、こういう捉え方や表現もあるんだ~アップと、いい刺激になり、新鮮な気持ちになれます。

ということで、

今日はちょっとアートな話題を。



ルーマニア出身の20世紀を代表する抽象的な作品で有名な彫刻家、コンスタンティン・ブランクーシってご存知でしょうか?

その作品に見られるのは、切り詰めに切り詰めた要素からなるフォルム宝石白

その独創性と斬新さは、現代アートの原点に近い存在ではないかと思います。

もし朝日新聞を購読されている方は、昨日(8/26)の夕刊の2面をご覧ください。『雄鶏』という作品が大きく掲載されています。

各作品は、熱海のMOA美術館、横浜美術館、川村記念美術館、名古屋市美術館など、複数の美術館に所蔵されているようです。

最近はなかなか美術館に行く機会がありませんが、近くに寄る機会があったら、是非鑑賞したいと思っています。



そんなコンスタンティン・ブランクーシが残した印象的な言葉があります。

『大樹のもとでは何も育たない』

かの有名なロダンに認められ、弟子になるチャンスを与えられたのにもかかわらず、蹴った人物です。

だからこそ、緻密でリアルな作風のロダンとは、まったく逆の、彼独自の作風を生むことができたのでしょうね。

似たような言葉があるか探した所、日本にもことわざに『大樹の下に美草なし』というものがあるようです。

考え方自体は、まさに、昭和のサラリーマンの考え方とも思える『寄らば大樹の陰』とは正反対の思想ですね。。。




数日前に世界まる見え特捜部で、『こんなに違う!?東洋人と西洋人』を見たのを思い出しました。

東洋人の脳と、西洋人の脳は、同じものを見てもモノの捉え方が違うという話題でした。

西洋人は、主軸となるものを中心にものを捉えますが、

東洋人は、主軸周りの環境との関係性を重要視するという違うがあるというモノです。

こちらのVTRは、youtubeにありました。お試しあれ音譜





いかがでしたか?

ちなみに、私は最初は、東洋人の選んだ選択も考えつつ、結局選んだのは西洋人の選んだ選択肢。。。

先ほどの話題の、コンスタンティン・ブランクーシ『大樹のもとでは何も育たない』の考え方に、agreeなのです。

私の頭脳は西洋人に近いのかもしれませぬ。。。かお

(父さんも母さんも日本人のはず・・・どこでどうなっちゃったんだい、)

だからか、よくハーフか外国人の有名人に似ていると言われます、、、本場の外国人にまであせる

さ~て。

遅咲きながら、いっちょ、かっ飛ばしますかね~~~~
(・・・何を?)

…(*´?`*)。o○


コンスタンチン・ブランクーシ

ブランクーシのフォトグラフ (美の再発見シリーズ)