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これは何でしょう?

実は、我が家の家庭菜園で今年一番にとれたゴーヤの種です。

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ブログ;夏空の下で親子連れと。;August 15, 2009

先日、収穫し、ゴーヤチャンプルーを作ったわけなのですが。

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種が赤いということは、=完熟してます。ということ、。

ちょっと収穫のタイミングが遅かったんですねあせる

皮の色はなんとか緑色を保っていましたが、ゴーヤチャンプルーのゴーヤにはすっかりその独特の苦みさえ残っておりませんでしたが、苦みが苦手な我が家では美味しくいただけました。

で、話は元に戻ります。

実家にいた頃は、祖母が市民農園を借りてゴーヤを作っていたので、多少のノウハウは聞いていました。

ゴーヤの種ちゃんと完熟していれば、来年また播けるんです。

ということで、調理の際に、赤くなった種を捨てずに取っておき、

本当はこの種の周りの赤いゼリー状のモノはきれいにとってから乾燥させるのですが、

なにぶん、モノグサなおいら。
(`∀´) (・・・こんなんでも、一応、A型。ってことになってます)

なかなかすぐに綺麗に落ちそうにないので、とりあえず、腐ったりカビ生えたりしないよう乾燥させることにしました。

ところが、この方法、実はとっても有効だったんですビックリマーク

キッチンペーパーに適当にのっけて乾かしていた種をはがしてみると、

何ということでしょうアップ

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くるりんぱっリサイクルと、きれいに種の周りの赤い部分がとれるではありませんかOK

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とれた赤い部分は、何だか懐かしい感触・・・

( ゜∋゜) キラキラ

そう、小学生の頃に、よく下敷きに塗って乾かしては剥がした、木工用ボンドのミイラのような感触です。

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綺麗にむけました~音譜

結構、剥くのが楽しかったです。

( ´艸`) にぱっ♪

さて、種の保存についてです。

学生の頃、種子の保管と言えば、エッペンドルフチューブという実験で汎用的に使うチュープに入れて、空調が均一に保たれている貯蔵庫や、シリカゲル等を入れたデシケーターで保存したものでしたが・・・

普通の一般家庭ではどうしましょう。

(*´?`*) googleせんせぇ~、おしえてぇ~

自家採取から1ヶ月程度は、茶封筒に入れてさらに乾燥させ、その後は、シリカゲルなどを入れて、室温低湿保存、または低温低湿保存にすればよいようです(無難に冷蔵庫かな)。

とりあえず、茶封筒は家にあるので・・・

シリカゲルは、ダイソーのキッチンコーナーにあるとの情報もあるので、今度探しにいくとしますかね。

100円ショップ、ブラボーワイン