昨日、人生の恩師が教えてくださった、よく海外向けに出す書面に多用するというフレーズ。

Thanks everyone,

Thanks everything,

Thanks anyone,

Thanks anything,

respect everyone,

respect everything,

respect anyone,

respect anything,

enable everyone,

enable everything,

enable anyone,

enable anything,


私の父、恩師、ほとんどの方が知るほどの大御所だが、このフレーズについては、私に初めて話したという。

非常にありがたい。


何に対しても感謝の気持ちを忘れてはならない。

悪いところや欠点は見えるけれど、良いところを見つけるようにする。

直接的な上司でも恩師でもないが、

私の中では出会った頃から一目置く人生における恩師。

普通の人は、その経歴や肩書きで凄い方だと見るけれど、その人柄はそれ以上に素晴らしい。

物腰は柔らかいが、ビシッと意見を述べ、そしてあらゆる人を敬い、慕う。

それがどんなに年下であろうと、どんな経歴の人物であろうと関係ない。

そしていつも温かい眼差しで見守ってくださる。


性別は違えど、あのような姿勢で、あのような歳の重ね方をしたいと常々思う。

モノの捉え方、考え方を参考に、また一歩を踏み出せる勇気につながった気がします。


人生つらいことはあれども、人との出会いだけは本当に恵まれていると、また改めて感じる今日この頃でございます。