懐かしのアニメを思い出し、あの頃の自分と照らし合わせる。


夢と希望の冒険に、純粋な気持ちでワクワク過ごしていた。


兄弟とテレビを見ながら、

台所から聞こえる

まな板をトントンする音、

お鍋から漂う温かい美味しそうな香り、


たまに発する母親の声。


宿題終わったの?


うーん。


「うん」とも「ううん」ともつかぬ、いい加減な返事に間髪入れずに、

「もうご飯できるわよ。テレビばっかり見てないで早くやっちゃいなさい」

うるさいなぁとか面倒くさいなぁとか思っていたけど、

今考えれば、さすがだと思う。

あの情景にあの感覚。


時の移り行くごとに形は留まれずとも、


いつまでも忘れずに、


思い出したい時に鮮明に甦って欲しい、そんな情景がたくさんあります。


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