2日間の大半を歩いていたのが原因と思われるが、夜中に足がつってしまい目が覚め、なかなか足の痛みが引かずに、ただでさえ疲れているところに寝不足になってしまい体調を崩してしまったが何とか帰宅できた。万博の人出(パビリオンの関係者などを除く)は16日が20万5千人、17日が20万7千人と夏休み中の土、日より多い人が訪れていたとのことで、これではパビリオンや公式ショップ、果ては飲料水の販売機にまで長蛇の列ができるのも当然のことである。「並ばない万博」という謳い文句があったが、各パビリオンで見学できる全人数よりも万博に訪れる人数の方がはるかに多いわけで、抽選にあたった一部の人以外は順番待ちの列に並ばなければならず無理がある(私も勿論抽選に応募したが、一件も当たらなかった)。私の勤務先に「想像以上!が、万博だ。」というポスターが貼ってあるが「パビリオン見学の予約の取りにくさ、ショップでのお土産の買いにくさ」が想像以上なのではなかったのかなどと思ってしまう。確かに予想とは少し違う形の見学になったが、日常の生活を離れ、今まで知らなかった国の文化に少しでも触れたことは十分に刺激となり、もっといろいろな国のことを知りたくなったり、コロナ禍以降は控えていた海外旅行にまた行きたくなるなど、自分の気持ちにも多少変化があったのも事実で、時間と費用と体力をかけて行っただけの価値はあったと思われる。写真は出口付近にあった「ご来場ありがとうございました。またお会いしましょう。」という内容の言葉を数ヶ国語で表示していたものだが、残念ながら今回の万博にはもう来ることはできないであろう。しかし次回万博は2030年にサウジアラビアで開催されるとのことで、語学力には難があるが行ってみたくなったのは自分だけだろうか?(また認定博に区分される国際園芸博覧会が2027年に横浜で開催されるとのことで、こちらには是非行ってみたい)

 

※16日のブログに書いた「夢洲走り」は「夢洲ダッシュ」とも言うそうですが、危険なため22日から規制されるとのことです。