この病院には
ずっと通院で通っていました。
本当は通いたくなかったけど、
親に食べて吐いてることがバレて
仕方なく通ってました(>_<)
先生からは、
「いつ倒れても、いつ心臓が止まってもおかしくない状態だから入院した方がいい」
とずっと言われ続けていました。
でも正直
治す気持ちもなかったし
仕事も辞めたくなくて、
身体がしびれて
歩くことさえしんどくなっても、
ずっとずっと
入院を拒み続けていました(;_;)
でもある日、
家の玄関の段差につまづいて
転んでしまったことがありました。
いつもならすぐに
立ち上がれたはずなのに
その時は、
自分の力で立ち上がることが
出来なかった…(;_;)
転んだ音に気付いたおじいちゃんが
私を抱きかかえて
立たせてくれました(>_<)
些細なことかもしれないけど、
私にとっては
すごいショックで…
私が支えてあげなきゃいけないのに
自分の身体さえも
支えることができないなんて…
(このままじゃダメだ)
って、そう思ったんです(;_;)
これが私が入院しようって
思ったきっかけで、
今は家族のため、
そしてまた働けるようになるために
ちゃんと治したい気持ちです

まだまだ時間はかかるだろうし
弱音ばっかな時もあるけど、
いつか笑顔で
「いただきます」「ごちそうさま」
が言えたらなって思います


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