入院しようと思ったきっかけ | 摂食障害 〜余命宣告された私の入院生活〜

摂食障害 〜余命宣告された私の入院生活〜

食べ物が1番のお友達。
だって嘘つかないし、裏切らないから…

約5年前から過食嘔吐、拒食の繰り返しです。
今は2度目の入院中です。
そんな毎日を書いていきます。

いつか笑顔で「いただきます」「ごちそうさま」が言えますように…


この病院には
ずっと通院で通っていました。


本当は通いたくなかったけど、
親に食べて吐いてることがバレて
仕方なく通ってました(>_<)


先生からは、
「いつ倒れても、いつ心臓が止まってもおかしくない状態だから入院した方がいい」
とずっと言われ続けていました。


でも正直
治す気持ちもなかったし
仕事も辞めたくなくて、


身体がしびれて
歩くことさえしんどくなっても、


ずっとずっと
入院を拒み続けていました(;_;)










でもある日、


家の玄関の段差につまづいて
転んでしまったことがありました。


いつもならすぐに
立ち上がれたはずなのに


その時は、
自分の力で立ち上がることが
出来なかった…(;_;)


転んだ音に気付いたおじいちゃんが
私を抱きかかえて
立たせてくれました(>_<)



些細なことかもしれないけど、
私にとっては
すごいショックで…


私が支えてあげなきゃいけないのに
自分の身体さえも
支えることができないなんて…


(このままじゃダメだ)
って、そう思ったんです(;_;)










これが私が入院しようって
思ったきっかけで、


今は家族のため、
そしてまた働けるようになるために
ちゃんと治したい気持ちですクローバー


まだまだ時間はかかるだろうし
弱音ばっかな時もあるけど、





いつか笑顔で
「いただきます」「ごちそうさま」
が言えたらなって思いますヒヨコチューリップ赤






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