前回の続きです。
2)達成意欲そして3)社会性について見ていきましょう。
2)について。自主意欲(自ら設定した目標達成に向けて頑張る意欲)37+競争意欲(競争に負けたくない・勝ちたいという所からくる意欲)39=38のバランス型。
よくわかりませんが、これが100点満点なら結構低い数値ですよね。笑。
目標はあまり掲げないタイプですし、競争意欲も全くありません。競争が無くても向上できるタイプです。
3)社会性。自己表現(コミュニケーション上の表現や主張の発信力)38+他者受容(相手を感情や場の空気を理解し受け入れる受信力)55=46の配慮型。
受容の方が大きいのは間違いないでしょう。聞き手に回ることの多い人間だと思っています。
自己表現は、安心できる人の前でしかやらないと思いますし、協調性の高さ(前回)からも分かるように、受容の方に力を入れている感じは自分でもしますね。
そして、これらの講評。
基本的な性格は、控えめで謙虚なほうです。
一見するとよそよそしい態度で冷たいひとと誤解をうけることもありますが、相手の立場にたって物事を考える事のできる、心優しく温かい人です。バランス感覚があり、公平にものごともみることができ、問題がおきたときでも落ち着いて対処でき、感情に流されずに堂々と自分の考えに基づいて物事を進めることが多いようです。
しかし、一方で、人前に出ることがあまり得意ではなく、よそよそしい態度をとってしまいがちです。また、自己主張をすることが少なく、知らない人と打ち解けて話すことが苦手な為に、能力があったとしても、それを理解してもらうのに時間がかかります。
なるほどと思いました。前回は冷静さの面でマイナス評価を受けていましたが、今回はその逆のことを言っているので不思議ですが・・・
【取り組みポイント】
<集団埋没傾向>協調性に優れすぎて、自分らしさや自分の意見が埋もれてないか。積極的な発信も心がけましょう。
<臆病さ、消極的>消極的で自律的な行為が弱くはないか。もっと新しい事に自分からどんどん飛び出してみましょう。
積極的な発信は社会人になって大事なので気を付けていきたいですが、その下の「新しいことにどんどん飛び出してみましょう」は
余計なお世話です。目下やることがたくさんあってただでさえ動きにくいし、大抵の人よりも新しいことに挑戦するのにエネルギーを使ってしまうものですから、「どんどん」やっていては精神がもちません。できる範囲で楽しむのです。
