早速第一弾、始めます。黄色コマより。

月曜日の[Wissenschaftliches Schreiben]は学問的な物書きを教えるというクラス。

膨大な量のレジュメでした。

論文の書き方や構成、引用の仕方など、ドイツ語で仕事をする上でのノウハウを教授されました。

他にもC1用の言い換えのトレーニングなどを行ってくださるなど、非常に実りの多い時間割でした。

 

例えば、学問的な文章はできるだけ多くの名詞化を行ったり、受動文も同じものを使わず、別に4種類の違った形を持たせたりします。

平坦な印象を回避しつながりを明瞭にするために、様々なテクニックが用いられるのです。

 

Piratenpadというオンライン上に課題があげられ、授業内に皆で解き、それを先生が後に解説してくれます。匿名で書き込めます。

パワーポイントに書かれている情報がすごくありがたく、結構身に付けるのに時間もかかる内容だと思います。

 

成績評価は2回の宿題と一回のテスト。

 

①教授へ送るメールの文体や誤りを直す宿題。

②データ分析(記述式二枚)や受動文の言い換えなどの文法知識の中間テスト。

③文章の要約。

 

私の成績は

①2.3②2.3(46/60点)③1.3

でした。

 

ドイツの成績は5段階。1-5で、その間にちょこちょこ1.3や2.7、3.5など細かい段階があります。

1がよくて5が落単。私のは最終的な成績評価は2だったので良い方なはずです。