こんにちは。今は空港にいます。出発は翌朝の6時30分なのですが、15時30分についてからこのように時間をつぶす方法を探しています。一応保険で空港近くのホテルを予約してはいたのですが、思ったより遠く、また出発の2時間前には空港にいたいのでという理由でここにとどまることを選びました。
ぬん!こんな大事なときにまた縦横デタラメですねー・・・
フォルダに保存した時にはしっかり横になっていたのにわけわからないです。
さて、題名にもある通りですが、ここに来ました。Oslo駅からDombås駅で乗り継ぎをして6時間ほどの位置にあります。EvangerとVossの間くらいの田舎さでした。
今回の目当てはTrollstigenといって、日本では「トロールの通り道」として知られています。
一体どこからどこまでを指すのかは分かりませんが、付近を散策した感想を。
観光名所として知られているのはあのジグザグのところですが、冬の時期は道路自体が封鎖されているみたいです。夏の時期はツアー用のバスが出ているみたいですが、それも道路が使えないみたいなのでそれも無理っぽいです。いつものごとく、歩いて移動することにしました。結局ジグザグのところは、道路が悪路だったために諦めて、その道中にあるキャンプスポットに行くことにしました。ここには三つ首のトロールの像があるという事でネットで調べたのですが、それも冬の時期は像自体が片付けられているらしく、閉まったキャンプ場があるだけでした。おしまい。
なんてことはありません(笑)
今回、往復で4時間くらい歩きましたが、すごく良かったです。まず、景色が最高でした。今回挙げた写真にもありますが、山に囲まれた自然そのものを満喫できました。本当に、ノルウェーの自然の中に道路が敷かれただけの形で、手つかずの自然の景色を見ながら歩きました。道中、風のすごく強い河の上を橋渡りしたのですが、その河の勢いたるや、春の訪れを感じさせました。実際温度も暖かく、行きに関しては手袋なしで問題ありませんでした。他にも、「動物注意!」の看板が牛なのか馬なのか、分かりませんでしたがとにかく日本では見られないものだったり、道路わきに見える雪道の足跡が明らかに人間のものでなかったり、驚きながら楽しみながら観光しました。オスロはもちろん、他の旅行したところにもなかったような、ありのままの西の空気を吸ってきました。
帰り道でふと、ノルウェーの川の水って綺麗そうだし飲んでみようかなという発想に至りましたが、調べてみたら「一番きれいな川の水でもやめておいたほうがいい」とのことでした。寄生虫の問題らしいです。調べて良かった。笑。
他にも鮭のいる川の看板(勝手に鮭を獲らないで!)がありました。川のが凍っていたのでなんともいいようがないですが、この地域は夏に楽しみに来るのが良し、だと思いました。
次更新するのは帰国後だと思います。暇つぶしの電子辞書や本もあるのでなんとかなることでしょう。
さよならノルウェー。ありがとうございました。
