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外国人の友達が欲しい!

「外国人の友達、彼氏、彼女」というテーマでいろんな方に記事を書いていただいています。
あなたの体験談やおもしろエピゾードもご掲載いたします。
メッセージでお送り下さい。

私はニューヨークのコロンビア大学に進学しました。そのとき、英語のクラスで同じだったヴェネズエラ人の女性と知り合いました。彼女は目がとてもきれいで、お人形さんのようにきれいでした。

私は日本人と一緒になると、英語を使わなくなるので、できるだけ外国人の友達を作ろうとしていました。
そんなときに彼女と知り合って、一緒にランチを食べることにしました。

彼女はスペイン語訛りの英語を話していました。そして、専攻は建築科のアーバンデザインでした。
彼女はコロンビア大学の大学院を卒業すると一旦ヴェネズエラに戻り、その後、ワシントンD.C.にやってきて、しばらくアメリカに住んでいました。

その後、同じくコロンビア大学の英語のクラスメートだったスイス人の男性と恋におちて、二人は結婚しました。

その後、私はニューヨークで二つめの大学に行っていました。彼女はスイス人の夫とともに、日本に住むことになり、日本で男の子を産みました。

その後、夫の仕事が代わり、シンガポールや香港を経て、タイに住んでいました。そして、今はスイスに息子と二人で住んでいます。

時々スイスから電話をかけてきて、世間話をして、私のことを、日本の妹と呼んでいます。本当に姉妹のような二人だと思います。

日本に住む外国人の友達を探す
私のはじめての外国人のお友達はモリカと言います。
彼女はクロアチア人で、クロアチア人で噴水の設計をしているエンジニアです。

彼女と知り合ったきっかけは、私の日本人の友人が、モリカのルームメイトだったことです。私が日本人の友人の家に遊びに海外旅行に行った時に、知り合うことができました。

その時、彼女は私が来たことを歓迎してパスタを作ってくれました。彼女はベジタリアンで、大豆や穀類を豊富に使ったもので、スパイスもきき、とても美味しかったです。

そして、翌日にはお城に連れて行ってくれました。お城の近くまではトラムという電車で行くのかと思いきや、なんと歩いていくと言いはじめました。私が考えたに、16キロくらいの距離があったように思います。

ヨーロッパの人々は自然が大好きで、週末には田舎に向かって渋滞ができると聞きます。まるで、日本の規制ラッシュのようですよね。休日には公園に出かけ、仕事はほどほどに楽しみます。この優雅な考え方に、私たちは学ぶことが多いですよね。日本人は働き者で、心の病が増えていますし。

モリカとは、私が日本に帰ったあとにFacebookでお友達になりました。それ以来、記事は英語でも書くようにしています。そのためか、いいねボタンを押してくれるんです。嬉しいですよね。

アメリカ人のように英語がペラペラなのではなく、私と同じくらいの英語力で、とても親近感なのです。
近所に住む外国人の友達を探してみる
私がニューヨークに住んでいた頃、友達の紹介でインド人の男性と知り合いました。その人はウォールストリートジャーナルのライターで、色が黒いインド人でした。英語は流暢で、私はその人に気に入られてしまいました。

私はカレーが苦手で辛いものが食べられませんので、インド人とつき合うという気持ちはまったくありませんでした。しかし、食事に誘われて、一緒にお寿司を食べに行ったりしました。

そして、一緒に映画を見に行ったりしました。手作りの料理を振る舞ってくれたりしました。私が辛いものが食べられないということを知って、マイルドな魚料理を作ってくれましたが、彼には物足りないようで、青い唐辛子をかっぱエビせんを食べるようにボリボリと食べている姿を見ていたら、やっぱり食生活がまったく違うんだなと思いました。

それに部屋に遊びに行ったら、インドのポスターが張ってあって、部屋の雰囲気がインドっぽかったです。キッチンには香辛料が沢山並んでいて、天井から、緑色の唐辛子の房がぶらさがっていました。それにはびっくりしました。ほんの少しかじってみましたが、もの凄く辛かったです。それを彼は軽々と食べていました。とてもいい人でしたが、食生活の違いには驚きました。

近くの外国人の友達を探してみる
私が韓国語教室で通っていた時に、仲良くなった先生とは、教室をやめてからも友達関係が続いています。

同い年の女性なのですが、現在日本の大学院に通っていて、日本語は丁寧語・謙譲語・関西弁までかなり流暢ですし、メールのやり取りもほぼ違和感がありません。

彼女の話す日本語は、私の韓国語と比較にならないほど流暢なのですが、私の勉強のために、韓国語をメインに会話してくれます。

ある時、なぜか会話が美容整形の話になり、「やっぱり整形している人って、見て分かるものなの?」と聞くと、「大体は分かるよ。うちのお姉ちゃんも目を二重にしているしね。」と、あっけらかんと答えたことに、驚きました。

ご両親は反対しなかったの?と聞くと、父親は反対したけど言うこと聞かなかったと言っていました。

地元の友人の中でも整形をした人がいるそうで、身近に手術している人が複数いることにも驚きましたし、日本と違って、身内の美容整形を公表することに、あまり抵抗がないんだなぁと驚きました。

顔も言葉の文法も似ているお隣の国ですが、知れば知るほど、考え方が大きく違う別の国であることを感じ、とても興味深いです。

特にここ数年の、国同士の関係は良好とは言えませんが、私たちの間では、そういった話題には一切触れず、いつも一緒にいて楽しい関係です。
国内の外国人の友達を探す
大学時代から国際交流に興味があって、外国人との交流や海外へワーキングホリデー留学をしました。

これらの経験で自分の世界が広がった気がします。そもそも国際交流になんで興味を持ったかというと、外国人と知り合えば何か新しい世界が見えるのかなと感じたからです。

大学時代は留学生の日本語のサポートをし、留学生の外国人と友達になり一緒に遊びに行ったりしました。

その外国人の友達は飲みに行くのが大好きで、帰国した今でも日本の飲み放題システムは素晴らしいと絶賛していました。

今でもやりとりを続いている外国人の友人とはSNSを通じて近況についてのやりとりをしています。

ワーキングホリデー留学をした際も、たくさんの外国人の友人ができました。

ある外国人の友人は中古車を持っていたのですが、その製造年が20数年前だったのには驚きました。彼曰くそこの国では当たり前とのことでした。

日本だったら4,5年で車を買い替えするので、日本は頻繁にモノを買いすぎだと感じました。

海外で野球の話を外国人の友達としても、盛り上がらなかったのには驚きました。

アメリカ人の友達は野球よりもアメフトを好む人が多く、それ以外ではサッカーが好きな外国人が多かったです。

このような経験や知識は外国人の友達がいるからできることです。

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